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用水路で捕まえたザリガニの飼育

用水路で捕まえてきた日本ザリガニ2匹とアメリカザリガニ2匹。

     

まず日本ザリガニは小さな子どもと中くらいの大人だったため、共食いしないように水槽を分けた。

 

アメリカザリガニ2匹は同じくらいの比較的大きい大きさだったため、同じ水槽に入れた。この2匹がとても仲が良く、いつも近くで寝ていたり、いつも近くにいたり、時には体を寄せ合い、上からのぞくと♡の形になってるようにお互いの体を合わせていることもあった。雄と雌は裏側を確認すれば一目瞭然のようだが、なかなか素人の目ではじっくり見ることが出来ず判断出来なかった。息子が言うに「雌はお腹のところに卵を守れるような空間があるんだよ!」とは言っていたが、元気な強いザリガニを持って裏側にしてじっくり見ることはそう容易ではなく結局、雄雌分からずそっと見守るしかなかった。

↑でもどうやら、この♡の形は交尾しているということが判明!!というおとはどっちかが雄でどっちかが雌のようだ(^^)ザリガニは誰でもいいわけではなく気が合う合わないがあるから、この二匹はとびかり気が合うようで、しょっちゅう♡になってる。仲良しカップルでよかった(^^)

 

 

脱皮

日本ザリガニの小さいザリガニの方はなんと二回も脱皮に成功。脱皮の瞬間は見れなかったのだが、皮が残っているので脱皮と気づく。抜け殻がザリガニの形なので死んでしまったのかとビックリする。でも大間違い!!大成功して進化を遂げていたのだ。

脱皮した皮は栄養があるらしく、自分で食べるとのこと。2,3日すると脱皮の皮は本当になくなっていた。脱皮してまもないザリガニは相当体力を消耗しているようでまだ体も柔らかいから触っては絶対にダメで、そっとしてあげることが一番のようだ。見ているこっちは、油のようなもやもやがたくさん浮いていて(脱皮のときに生じるのか?)、水が汚れているからすぐにでも綺麗にしてあげたいけど、見守るしかないようだ。そして、脱皮で相当エネルギーを消費してお腹がすいているそうなので、ザリガニの餌はいつお通りしっかり与えた。

 

そして中くらいのザリガニはなんと脱皮に失敗してしまい、死んでしまった。脱皮は生死にかかわるほどの大掛かりなことなので、ストレスを与えないようにそっとしておかなければならない。しかし、もうすぐ脱皮かものサインに気づいてあげることが出来ず、水槽を洗ってしまってストレスを与えてしまったのがおそらく原因かも。または、ザリガニの体が黒くなってきていて、それに驚いて触ってしまったのが原因かも。脱皮する前は色が濃くなるようなのだ。

この悲しい失敗を忘れずに、他のザリガニを飼うにあたって大切に育てないといけないと痛感した。死なすために飼っているわけではなく、ザリガニの成長を観させてもらっているのだから、大切に育てようと改めて感じた。子どもたちもきっとそう思っただろう。

死んでしまったザリガニは家の前の公園の土に埋めた。「ザリガニさん天国でゆっくり休んでね。捕まえてごめんね。」と言いながら子どもたちと埋めた。

 

産卵

アメリカザリガニ2匹は相変わらず仲良しで、こちらまで嬉しくなる。数日したある日、水槽の中で石の上に一匹が乗り、私たちがのぞくと凄く威嚇している。

 

息子が「お母さん!!卵がたくさんついてる!!」と目を輝かせて伝えてきた!!

もしやと思い、のぞき込むと、石の上に乗っていない方のザリガニのお腹に卵がたくさんついていた!!ヤッター♡おめでとー♡

そして、こっちが雌でむこうが雄!!!雄雌の判断がやっとついた(^^)

にしても本当に気が合う2匹で良かった(^^)おめでとう♡

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そして数日後、息子が「卵が減ってる!!」「え!!!」というこうで、すぐネットで調べると「雄に食べられてしまうこともあるので、産卵したら、雄雌は別の水槽に分けること。」とあっ!!こりゃ大変!!すぐに水槽を別々にした。仲良しの2匹だったから可哀そうだが、卵を守るためしかたない。

離ればなれになった雄雌はというと、雌がますます凄く警戒心が強くなり、私たちがのぞくと、凄い勢いで手を挙げ威嚇する。母は強し!!!産卵してから、20日後くらいに卵からザリガニが孵化するそうだ。無事産まれますように✩★

 

水槽の手入れ

ザリガニは週1か2くらいのペースで水槽を綺麗にしないと息苦しくなってしまうということだ。ただでさえ空気のぶくぶくの機械を設置していないので、少しでもストレスを与えないためにも水槽の手入れは必須のようだ。※脱皮しそうなザリガニは別。

庭の水道の桶の中にザリガニを入れておきホースを伸ばし、水槽を水で洗いながら、タワシでゴシゴシ。この時、もともとの汚れた水を少し残しておくといいらしい。環境の変化がストレスだったりするのかな。また、砂利を入れておくことも大切。なぜなら砂利があることで方向感覚を掴むようなのだ。砂利を入れないと確かにザリガニは立っていられない。転んでばかりなのだ。そして地上に出れるくらい大きめな石も必要。時々石の上に乗って休んでいる。また、外敵から身を守れるように安心できるようにする隠れることが出来る石。現に庭で飼育していた時、ザリガニを好物とするカラスに襲われてしまった時、石に隠れていた小さいザリガニだけカラスに見つからず生きることができたのだ。今はカラスから逃れるため、家の中の玄関で飼育している。それから、産卵したザリガニの水槽には水草を入れておくと良いそうだ。もし孵化したとき赤ちゃんザリガニが水草を餌としたり、隠れたり、大活躍するそうだ。

 

水槽で飼うときのポイントは、水。

水は大きいバケツや水槽に水道水を満帆にためて置き、2、3日したものを使うこと。数日置くと水道水のカルキ抜きが出来るそうだ。または、下水の水や、雨水ならそのまま使える。

そして、入れる量は水槽の下からだいたい5cmくらい。するとザリガニが水中を歩いているときは潜れるけど、空気を取り入れたいときは横になり自ら空気を吸えるようにするためなのだ。横たわっている姿はまるで死んでいるようで驚くが、しっかり生きているのでそっとしておいてあげるべしなのだ。

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