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毎日のお弁当にかかせない弁当袋。入れやすくて丈夫なものが一番。汚れたらすぐ洗うため二つ以上は必須。

私は、幼稚園の内は、作れるものは出来る限りオリジナルのものを作ってあげるというモットーだ。

でもやっぱり娘は、友だちが持ってる可愛いキャラクターの100均で買ったお弁当袋がいいと言い出し、100均のものを使っていたこともある。

それでも出来る限り、可能な限り、手作り品を作るようにしている。

弁当袋の完成品

弁当袋の準備するもの

・キルティング生地 or 厚手の生地

・紐

・紐に通すビーズ

・ミシンなど裁縫道具

・ポイントとなるワッペン

弁当袋の作り方

1.まず裏地なしにするので、キルティング生地または厚手の生地のものを用意。

2.サイズは指定のサイズまたは、入れるお弁当のサイズでだいたいを測ったものを用意。

3.生地のほずれを予防するために周りを5mmほどずつ折り、一周ミシンで縫っておく。

4.裏面になるよう半分に折る。

5.左右を縫う。この時、左右ともに、上から6cmくらいは縫わない。

6.縫わなかった6cmくらいのところを折り、横一直線に縫う。紐が入るように筒抜けのような状態になる。

7.生地の左右の下の部分を斜めに縫う。ここは底の面になるので、弁当箱の大きさに合わせたサイズになるよう気を付ける。

8.斜めに縫った部分を切る。

9.斜めに切った部分を内側に折り再度一直線に縫う。

10.出来上がった生地を表面になるように裏返す。

11.裏返したら、次に紐を通す。そのまま通すことが難しいので、菜箸に紐をくくりつけ、セロハンテープで巻いておくと、紐を通しやすい。

12.全部紐を通したら、菜箸を外し、紐にアクセントとなるビーズを通す。

 

13.紐を一結びしておく。

 

14.長すぎたらハサミで紐を切る。

15.完成!!

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