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コロナがまだ終息しない中でも、子どもたちは次の学年へのカウントダウンが始まってきた。

新一年生の娘も気づけばもう二年生。

勉強面も息子のときと違って進みが遅い気がする。

学校の様子もいまいち分からない状態。

親は不安を感じる。

でも娘は着々とどうやら成長しているようだった。

 

夏休み前に成績表と一緒に渡された自己反省表。

↑娘の字で、娘の本音がストレートに書かれていた。

「はずかしくてもがんばて(がんばって)、こえだした。」(´;ω;`)ウゥゥ

それから、

できるようになりたいことをさいごまでがんばっているかな?の質問に対して、

まず自分のできるようになりたいことに「おともだちをふやす」と書かれていて(´;ω;`)ウゥゥ

しかも、もうすこしに〇がついていた(´;ω;`)ウゥゥ

自分の素直な気持ちと評価にじ~ん。娘の小さな小さな心で、真っすぐな偽りのない気持ちが表れていて、感動した。

澄んだ心の娘。

場面緘黙症の娘。

こんなにがんばっているのだから、求めることはないなと実感した。

 

 

先生のコメントが書かれた本読みカード

子どもが本読みをすると、親がサインする本読みカード。

ある日、先生からの嬉しい報告が備考欄に書かれていたのだ。

「朝の身にスピーチで、いつもより大きな声で言えました。」(´;ω;`)ウゥゥ

いつもの声がどんだけ小さいのかちょっと気になったが、

大きな声で言えただなんて(´;ω;`)ウゥゥ

しかも、先生からの初めてのメッセージに感動した。

声が一度でも出たのなら、もう大丈夫!!

場面緘黙症は、成功を積み上げて克服するもの。

皆の前で声が出たのだから、

かなり凄いことだ!!!

 

先生への年賀状

↑先生に年賀状を書きたいと言った娘。

何を書くかなとと見ていると、なんと

「せんせいみたく、やさしくて、いろんなことができるから、

おとなになったら、せんせいみたくなりたいです。」

こんな立派な文が書けるんだな。

先生のことをそんな風に思っていたんだな。

素敵だな(´;ω;`)ウゥゥ✩

娘にとって、いい先生に巡り合えたことが分かり、感動した。。

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