「ツールを目的ありきで利用している状態」なのか「ツールに振り回されている状態」なのか。ただ暇つぶしに使っているなんてもったいない!!暇をつぶしてスマホを触っていたわずかな時間を逆手にとろう!!その5分間の隙間時間をもっと有意義に!!成功に導くために使うべきなのだ。
良い習慣をつけるためには、まずスマホのトップページの構成やアプリの見直しと整理が重要。
スマホにより人との繋がりは凄く増え、スマホのツール上でのやり取りも盛んになり、コミュニケーション能力は高くなったように見えるが、実際会ってみると空気の読めない人が増えているのではないだろうか。
そもそもコミュニケーションとは「脳の原則」が大きく関わる。脳の原則をまず知るべきなのだ。
音楽を例にしてみると、画面ごしでアーティストの曲をただ聴くだけより、たった数時間でもライブで体験することにより感動を覚える。五感のすべてを使って味わうことで大きな感動を覚えるのだ。五感を使ったリアルな体験こそお金を払うべきなのだと感じる。
このように人はコミュニケーションをとるときも、五感をフル活用している。だから、画面ごしのコミュニケーションでは五感の要素がすべて使われていないのだ。だから100回のスマホの連絡より、1回の出会いが大切なのだ。
スマホは他の娯楽に比べて、非常にドーパミンが溜まりやすい存在のようだ。分からないことがあると簡単に調べられるスマホ。聞きたい曲、観たい画像、面白い動画、見逃したドラマ、、、何でも無料ですぐにアクセス出来る。すぐに知りたい情報を得らることで、ストレスも溜まらない。
人とのコミュニケーションのアプリのスマホも、返信されることで安心感からくるドーパミンにより、その繰り返しから依存してしまうのだ。
また楽しいゲームアプリを簡単に入手出来、無料で楽しめるスマホ。しかもやればやるほどレベルアップをし、飽きさせないように面白く作られているのだ。こうなったらスマホの思うツボ。ドーパミンを出しっぱなしの状態にさせられ、スマホに操られているといっても過言でないのかもしれない。
人は苦痛より快楽を求めるものだから、ストレスなく快楽物質のドーパミンが大量に出るスマホからは離れられなくなり、結果依存してしまうのだ。自分の大切な「夢」すら考えることなく日々をスマホに振り回され過ごしてしまっていたら、そんな悲しいことはない。
■成功者は、「コネクト」という技術を使ている。コネクトとは、自分自身をアピールするより先に、相手の世界観を理解し、そこに自分の世界観を投影させ共感を生む技術。
■最も簡単な技術としては「相手の瞳を見つめる」という方法だ。一人でも大勢でもしっかり目を見ている。だから人を引き寄せ、多くの人から協力を得るのだ。
■自分がどう見られているかを気にするより、周囲の視点をどう受け止めるかを大切にしている。本物の成功者は、「自分の弱さ」をさらけ出せる。
■有意義な時間を過ごす。有意義とは将来性があるかどうかだ。本を読むこと、勉強すること、これは自分への投資と考え、あとで自分の収入となる有意義な時間だと分かっているから、大切に時間を過ごせる。成功する人は「教育」に時間とお金を投資し続ける。成功しない人は娯楽に時間とお金を浪費続けるのだ。
■成功者のスマホのツールは「健康」「人間関係」「時間」「お金」の4つの分野に分かれている。そして、常に視覚化して、管理が出来ていること。
■年収が高い人ほど、隙間時間をビジネスに生かせる情報収集に努めている。電車に乗っている時間に新聞を読んでいたり、ニュースアプリを読んでいたり。
スマホに振り回される自分からスマホと上手に付き合える自分に変わるために、
新しい脳の回路を作るには、約6週間かかるといわれている。だいたい45日だ。この期間に依存対象のものに一切触れないことが依存の治療に最も大切とされている。
まずは、「絶対にゲームアプリを開かない!インスタを観ない!」など自分の依存対象のなるものをやらない宣言をすること。何が自分を依存させているのか無駄な時間になっているものは何かしっかり解明すること。
次に、自分が成長するために、今まで使っていた時間とエネルギーをすり替える。自分はどうなりたいのかしっかり解明する。「お腹を引き締めたい、英語を身につけたい」など。きちんとした目標をかかげそれに似合ったアプリを見つけ、ゴールを目指す。また、お腹を引き締めるために運動アプリを毎日行ったとしても、それだけではなくしっかりお腹周りを測り、記録し、運動を続けることのこのすべてが出来てこそ、自分のかかげたゴールを成し遂げられるのだ。
アプリ選びのポイントは、最初から最高のアプリを探そうとせずに、レビューを見て良いアプリからチャレンジしてみて、自分に合わなかったら辞めるを繰り返し、自分に合ったアプリを探すことだ。
一人の人間が出来ることには限りがあるから、今の自分に何が一番大切なのか、重要なことは何か常に自問自答し、選択し、改善していくことが大切。ただ今やらなくてはならない作業に追われ日々慌ただしく過ごすより、よく考え5年10年後に必要となるものなのか、本来やるべき「未来につながる行動」をしっかり見極めること。将来につながる仕組みや戦略で物事を考えられるように!!
日常のやらなくてはならないことに100%の力を注いでやりきるのではなく、力を抜いてもいいところは力を抜く。これだけは未来につながると考える1%に全力を使う。
そのために何が未来に重要なことなのか常に見直し、脳に刺激を与え、自分自身を奮い立たす。字を書いて、壁に貼っておくことも良い。スマホのメモアプリなら常に見るからなお良い。そうすることで、そうすればその目標を達成出来るか常に考えいろいろな方法を模索することが出来るのだ。その目標達成までの道筋も考える。イメトレが大切。
夢を達成させるためには、準備段階でにリサーチが大切。リサーチの数が増えれば増えるほど成功する確率が高まると言われている。
「何をすればいいのか。」を常に考える。相手に好感を持ってもらうには身だしなみを整えるべき、人脈を広げるためには勉強会に出るべき、営業を成功するには業界ネタを毎日入手するべき、など。常に自分に問いかけより良い手段を見つけ出す。
良い環境と良い習慣が大切なことは一目瞭然だ。
ただ気持ちだけではダメ。実際に行動にうつすのだ。例えば山登りを達成するにあたり、筋トレが必要だとすると、最強の専属トレーナーに頼みしっかり日程を組み取り掛かることですぐに夢へと近づける。お金は使うが、時間と労力のことを考えたら最高な近道といえる。
このように自分が苦手なことは他人にお願いし、自分がやりたいことに専念できる時間も大切に出来る。
いろいろな経験をする。新しいことにもどんどん挑戦する。
セミナーも「セミナーズ」「ストリートアカデミー」、遊びなら「アソビュー」などのアプリ。
世界のイベントなら「イベニア」、チケットサービスなら「ピ-ティックス」。
自分に合ったイベント選び灘「ワタビ」がおすすめ。
女性向け「オズモール」「チケットぴあ」
今後は人口知能の発達により、お金で買えないような「体験」こそが価値のある時代になっていくのではないかと考えられている。
「Sworkitパーソナルトレーナー」アプリは、簡単に出来、効果が実証されている。脳を活性化した最高の朝を迎えたいものだ。
「ZEN呼吸法」アプリは、いつでもリラックス状態をつくってくれる。
「マネーフォワード」アプリは、複数の口座情報を一括管理出来る。レシートを作成するだけで反映してくれる。とにかく便利なアプリ。