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プーケット島までの直通がないので、シンガポールかバンコクでの乗り継ぎからのプーケット島行きの飛行機ということで、我が家はせっかくならシンガポールにも行ってみたいと思い、シンガポール乗り継ぎの飛行機を選んだ。

✦中部国際空港からシンガポールまで、およそ6時間。シンガポールからプーケット島までおよそ2時間。合計およそ8時間の飛行機旅。

空港に2時間前から入らなければいけないので、3泊5日のプーケット島旅行も、結局2日は行きと帰りだけの飛行機の旅になってしまうのだ。こうなったら飛行機の旅も楽しもう🛫しかし実際は、息子の飛行機酔いだったり、飛行機の遅れだったり、ハプニング続きだった。

帰りのプーケット空港の飛行機の遅れのハプニングについてまとめた。

帰りのプーケット空港でのハプニング!!

現地のHISのスタッフに見送られ、プーケット空港に到着。こんな感じの広々とした素敵な空港。

 

 

 

中に入り、空港の窓口にて。

乗るはずのシンガポール行きの飛行機が遅れている!!

空港窓口が何やらザワザワしている。明らかに困っているお客さんの外国の人たち。何を言っているのか分からないが、自分たちも窓口についてみて納得。なんとシンガポール行きの飛行機が遅れているというのだ!!だいたい30分ほどの遅れとのことだが・・・ハッキリとした時間は分からないようだ。

 

シンガポールは、いろいろな場所へ行くための乗り継ぎのお客さんが多い空港。乗り継ぎの時間に余裕がない人はそれは困るはず。私たちはたまたま乗り継ぎ時間が4時間もある余裕のプランだったため、30分くらいの遅れでも余裕があった。でももしこれが行きのハプニングだったら・・・私たちの行きのプランは乗り継ぎ時間が空港に入っていないといけない時間の2時間ピッタリだったので、焦りは尋常じゃなかったはず。

そして、窓口での対応は、飛行機が遅れてしまうということで、夕飯のクーポン券250バーツ分を一人ずつ家族4人分貰えたのだ。

空港内のレストランの中でもクーポン券が使えるお店と使えないお店があり、クーポン券に店名はのっているものの、そのお店がこの広い空港内のどこにあるのか探すのに苦労した。

  

行きの飛行機で酔いまくりで嘔吐した息子のことを考え、息子が食べたいと言ったラーメン屋に行き、ラーメン2杯を家族で食べた。お水も2本買って、お腹は膨れた。

そして、時間もあるし、まだクーポン券が余っていたので、デザートを食べることに。クーポン券2枚を使い、一人一つづつ食べたいなと思ったデザートを購入。DQとお店。逆さにしても落ちないアイスが有名のようだ。どの味もとっても美味しかった。

 

そして、乗るはずの番号のゲートのところへ行った。行く途中、残りのクーポン券がもったいないので、新婚さんっぽい若いカップルに説明をしてプレゼントをした。全く伝わらず最初は変な雰囲気になったが、やっと伝わり、喜んで受け取ってもらえた。自分の英単語の勉強不足に反省。

 

乗る飛行機が遅れてついに到着したようだ。飛行機を待っている間も、一応この飛行機でいいのかスタッフさんに尋ね、確認してもらいOKということで待合室で待っていた。いざゲートが開き、中に入れることに!ゲートでパスポートとフライトナンバーや席が載っている細長いカードを受付のスタッフに見せOKということで、家族皆でゲートを通過した。同じ飛行機に乗る外国の人たちの列に並びゾロゾロと進んだ。飛行機入口のところにも受付スタッフがいて、そこでもう一度パスポートとカードを見せ本当に飛行機の中へ入ろうとした。

のだが。。。そこで事件!!

私たち家族全員の名前がアナウンスされる!!

何やら英語でアナウンスが聞こえた。英語のアナウンスを右から左へ聞き流していると突然、家族全員の名前がアナウンスされた!!そのあとに続く訳の分からない英語!!訳の分からない英語がアナウンスされていても自分たちの名前だけは聞き取れるのだなと驚いた!とにかくおかしいと思い、飛行機入口の受付スタッフさんに「エクスキューズミー!NAME アナウンス My family!!」と伝え、パスポートと飛行機カードを見せる。しっかり見てくれた後、「No problem」と笑顔で返された。アナウンスが気になりつつも、大丈夫と言われたから安心して、飛行機入口の受付の列に並んでいた。

しばらくしてあと二人くらいで自分たちも飛行機の中に入るとき、階段の上でまた大きな声で家族の名前を読んでいる人がいた!!振り向くと黄色の蛍光のベストを着た空港関係の女性スタッフが明らかに慌てた顔で叫んでいた!!日本人の私たちを見つけると「アイツだ!!」という感じで、何度も名前を言いながら、カモン!!急げ!!と英語で叫んでいた。

受付で大丈夫と言ってしまった女性スタッフたちも驚きを隠せないまま、カードをもう一度見せてと言いたげだったが、空港関係の蛍光ベストの女性スタッフの怖い顔に誰も何も言わず、私たちも大慌てでもう一度ゲートのある二階へ階段を上り、着いた頃にはダッシュで、その女性スタッフの後を追いかけた!!

乗る飛行機が違うようだ!!

まさかの一番先のゲートから一番遠いゲートへひたすらダッシュ!!マラソン大会並みに走り続けた。子どもたちもこの異様な空気が分かるようで、だれも「抱っこ」や「手をつないで」など甘えたことは言わず必死に走った。。

そして、入口のゲートスタッフにパスポートとカードを見せようとしたら、そんなのしなくていい!と英語で言われ(きっと)、確認なしで通過。そして、飛行機手前の受付もなく、直で飛行機の中へ!!

と思いきやまた事件!!

スーツケース確認!!

女性スタッフの後に家族の先頭で走ってついていった夫だけなぜか通路の階段を降りろと指示されている。私は、夫以外の3人のパスワードとカードだけ渡されて、夫以外の私たちだけで飛行機の中へ入れと言われる!!

夫も何も聞かされていなくて「え?」っと言う暇もないまま通路の階段を降りていく。私たちもとりあえず飛行機の座席を探すしかなかった。子どもたちを座らせた後、私はスチュワーデスさんに「エクスキューズミー!」と夫がなぜ戻ってこないのかを聞こうと試みる。しかし頭の中がパニックになっていて、「husband(夫)」が出てこない。「エクスキューズミー!マイ マイ マイ。。。?えっと、キッズ ファーザー!いない! キッズファーザー where?」と必死に伝える。スチュワーデスさんに全く伝わずますますパニックになっていると、前の座席のかっこいい外国の人が「husband?」と教えてくれた。

「サンキューサンキュー!yes!my husband!where?」と伝えた瞬間、またあの蛍光ベストの空港関係者が怖い顔で遠くから現れ「スーツケース キー!!」と叫んでいる!!すぐに理解した!スーツケースの中身が何かひっかかり、代表の夫が中を開けることになっているのだと。でも肝心の夫は鍵を持っていなかったのだ。

すぐに鍵を渡し、2分後くらいに夫が電池入りの充電器を手に持ち帰ってきた。家族全員揃い一安心。と同時にすぐに飛行機は飛び立った!!

にしても電池入りの充電器はリチウム電池ではなく乾電池なので本来はスーツケースに入っていても大丈夫のはずなのだ。ちなみに行きの飛行機でではひっかかっていない。でも、とにかく家族全員で飛行機に無事に乗れ本当に良かった。。。。。

今となっては笑い話(^^)とても勉強になった!!

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