• ちょっとだけ丁寧に過ごすことが目標★
Facebook にシェア
Pocket

収納の基本は「立てる収納」が鉄則。

に積んではダメ。立てることで見やすくなるし、忘れることもないし、モノを傷めることもない。モノを大切にできるのだ。

収納する時は、素材を大切にすることも大切。モノは素材によって出している空気感が違うのだ。

 

衣類

収納するクローゼットやタンスの中の完成図をイメージすることから始める。

洋服

季節が変わっても衣替えをしない収納にする。

季節ごとの分類や、会社用と休日用の用途ごとの分類は曖昧になりがちなので避ける。ウールやコットンなど素材で分けること。マフラーや手袋などの小物だけ衣替えするようにしても良い。ただし、蓋付きの箱ではなく、引き出し型の収納グッズを使うと良い。

引き出し編

洋服のたたみ方のコツは、出来上がりをシンプルな長方形にするということ。洋服はそれぞれピタリと決まるたたみ方がある。洋服によって異なるため、たたみ方を試行錯誤してみることが大切。そして、収納するときに立てる高さを調整すればいい。

クローゼット編

かかっている方が喜びそうなモノだけをかける。基本は引き出しに入れる。でもたたむとき反発しそうなモノや苦しそうなモノをかける。

そして、かける時のポイントは二つ。

一つ目は、同じカテゴリーごとにかける。同じタイプの人といると安心するように、洋服も同じタイプごとにまとめる。

二つ目は、右肩上がり。右肩上がりとは、左から長いコート、ワンピース、ジャケット、パンツ、スカート、ブラウスとすると自然と右に上がっていく。

靴下とストッキング

絶対に結んだり、一緒に合わせて裏返したりはダメ。なぜなら、結んだ状態や裏返してグルっとなった状態は、モノを大切にできていないのだ。伸びてしまうし、クセがついてしまう。何よりモノたちが休めていないのだ。

ストッキングは、縦に半分に折り、三等分にたたむ。つま先を中に、腰の部分が上にくるようにたたむ。そして、くるくる巻きする。

靴下は、スニーカーソックスなら二つ折り、短め靴下なら三つ折り、ハイソックスなら四つ折りか六等分に折る。シンプルな長方形になることを目指す。

 

本類

まずは、全ての本を床に集めてから見極めていく。

①一般書類 ②実用書(レシピ本、参考書) ③観賞用(写真集) ④雑誌 の順番

この順番で一冊一冊の本を手に取り、残すか捨てるか見極めていく。ポイントは中身は絶対に開かない。

改めて見直すと、もう一度読みたいなと思って本棚にしまってあった本は、本当に読み返すモノは実はほとんどないのだ。時間があるときに読もうとして本棚にしまってあった本は、これからも読まないモノがほとんどなのだ。その理由は、どちらの本もすでに「自分の頭の中」にしっかり入っているから。例え内容をしっかり覚えていなくても、習得したから本棚にしまったということで、本の本来の役割は果たしているということなのだ。読み途中の本は、その途中のページまででいいとインスピレーションで感じたモノなのだ。

よって本の見極め方は、「今の自分に本当に必要な本」「何度も読んでいるお気に入りの本」だけを残す。あとは全部断捨離をすること。断捨離の方法は、捨てる以外にも古本屋やフリマや寄贈などいろいろある。

 

書類

書類は全捨てが基本。いろいろな収納で仕分けしても、結局しまいっぱなしのモノがほとんど。書類は溜まる一方なのだ。

「今使っている」「しばらく必要」「ずっととっておく」この三つに該当しない書類は捨てる。

電化製品などの説明書と保証書

電化製品を買うと必ず付いてくる説明書と保証書。分厚いファイルやジャバラの仕切りの入れ物に綺麗に仕分けて入れるやり方があるが、そもそも改めて見直す説明書はほとんどないのだ。ネット社会の今、ネットで何でも調べられる。また、保証書は年に一度使うか使わないか程度のモノ。でももしも故障した場合などには、必ず必要なモノ。だから保証書は取っておく必要がある。でも保証書がほしいとき、説明書がたくさん入った重たいファイルで探すより、保証書だけをクリアファイルにまとめたモノの方が断然探しやすい。

年賀状

年賀状の役割は「今年も宜しくお願いします。」という新年の挨拶だ。だから、新年に受け取ったら役割は終わるのだ。住所の変更はすぐにデータを直すだけ。ただし、住所の確認の為に一年分は残しても良い。

使用済みの通帳

意外と捨てずに残しておいてしまっているが、必要ない。

給与明細

給与明細の役割は、「今月の給与の詳細の金額」を伝えること。確認したらその役割は終わるのだ。源泉徴収のときに確認したい場合は、一年間分だけは取っておいて良い。

小物類

小物類とは、細々したいろいろなモノのことで、何となく残しておいて、何となく収納して、何となく溜まってしまいがちなモノ。でもそのモノ一つずつもしっかり手に取り、見極める。

プレゼント類

自分の為に時間を使って選んでくれた心のこもった贈り物。しかし、今使っている贈り物の品はいいとして、棚の中にしまわれている箱のままの贈り物、まだ未開封の贈り物…要するに自分の好みではない贈り物たち。正直に見極め、断捨離をする。断捨離方法は、バザーでも良し。プレゼントは気持ちを届けるものだから、心から「ありがとう」と感謝の気持ちを持ち断捨離させてもらえばいいのだ。

携帯の箱類一式

携帯がおかしい時など分からない時は、自分で説明書を読むより、携帯ショップのプロに確認した方がすぐに解決できる。だから、買ったその日に迷わず捨てていいのだ。

用途不明のコード類

謎のコードたち。何かで役に立つかもととっておいたコードたち。使ったことはあるだろうか。もし本当に謎のコードと同じモノが必要になった時、謎のコードの中のモノを探すことはきっとしないだろう。もししたとしてもその謎たちのモノから適切なコードを見つけ出す時間ももったいない。むしろ本当に必要とする時は探すより実際にお店で購入していることが多い。だから、謎のコードたちは溜めずに捨てる。

電化製品の箱

売る時に箱ありの方が高く売れるととっておいた箱。とてもかさばるし、凄い邪魔だ。しかも売る時までの期間はなかなか長かったりする。それを考えると、断捨離すべき。段ボールは地域の資源物回収に回した方がきっと役に立てるはず。

お守り

お守りは、有効期限が切れたお守りは、なるべく早く神社のお守りは神社へ、お寺のお守りはお寺へお返しする。必ずしも授かった場所でなくても良い。

 

思い出の品

実家を思い出の避難場所にしてはいけない。過去どんなに輝いていたとしても、「今」の自分を大事にすることが大切なのだ。思い出の品たちは、しっかり一つ一つ手で触れて捨ててあげることで、人は初めて過去と向き合える。そして、今に前進できるのだ。

 

大量のストック

大量の歯ブラシや、大量の洗剤や柔軟剤、大量のトイレットペーパーやティッシュ。ストックが切れたって、意外と大丈夫なもの。まずは大量のストックの量を把握して、必要最小限のストックに絞ること。

 

まとめ

片づけをしているといつかモノの適正量が見えてくる。これはこのくらい必要と分かるようになる。その家その家、その人その人の適正量があるのだ。

自分の基準を自分自身でつくって片づけ法を身につけることだずっと綺麗を保つ秘訣なのだ。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

人生がときめく片づけの魔法
価格:1210円(税込、送料別) (2020/10/5時点)

 

Follow me!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


PAGE TOP