「なんて素敵な本なんだ☺」まだ数ページしか読んでいないのにすでに早く断捨離がしたくてムズムズ。家を建てて約3年。もうすでにモノで溢れている我が家。引っ越しのときにマンションから持ってきたまま片付け途中のモノや、マンションの頃は収納場所が少ないからと実家に置かせてもらってたが家を建てたから持ってくることになった大モノたち。撮りまくった我が子の写真は中途半端な状態で放置状態。パソコンの中には数えられない程のデーターたち…。そもそも、家事と育児と仕事で毎日ドタバタで、断捨離する時間はあるのか。はっきり言って、あれもこれも状態でパンクしそう。でも私の心は確実に断捨離をしたくてしょうがない。
①モノを捨てるかどうか見極めること
②モノの収納場所(定位置)を決めること
いくら片づけをしてもまたモノで溢れてしまう理由は、中途半端な整理・整頓・収納だから。いろいろな収納グッズを使って綺麗に片づいたとしてもそれは錯覚で、収納したモノのほとんどはいらないモノだからモノが溢れてしまうのだ。
片づけをする為には、まず思い切って断捨離をすることから始めないと先へ進まないのだ。「モノを見極める」ことが大切なのだ!
片づけとは、「人」と「おうち」と「モノ」のバランスが大切なのだ。
片づけは、おうちに恩返しする行為。一つ一つのモノへ感謝する行為。そして「人」の心を豊かにしてくれる。
たくさんのモノを捨てずに持っているからといって、モノを大事にしているというわけではない。本当に大切に想うなら見極めることでもっとモノを大切に出来るのだ。
家にあるモノを一つ一つ捨てるか残すか見極める。モノを見極めるとは、残したいと思うモノかどうかを選ぶということ。いらないモノを捨てるという考えではなく、残したいと思うモノを大切にするという考えで断捨離をするのだ。
断捨離の仕方は、場所別に始めるのではなく、モノ別に片づけを始める。「今日は洗面所。明日はキッチン。」ではなく、「今日は本。明日は洋服。明後日は文房具。」という感じだ。そして「今日は本。」と決めたら、家中の本を全部一か所に集めて、見極めていくのだ。一つ一つ必ず触って判断する。
断捨離の順番は、①衣類 ②本 ③書類 ④小物類 ⑤思い出の品 家族の共有スペースのモノからやりたくなるが、まずは衣類から。そして、まずは自分のモノから捨てるのことが必須なのだ。
洋服のように量が多い場合は、カテゴリー別に分ける。衣類のカテゴリー別の順番は、①トップス ②アウター ③ボトムス ④靴下 ⑤下着 ⑥バック ⑦マフラーなどの小物 ⑧イベントモノ ⑨靴
そして捨てるモノは家族には絶対見せないこと。「これ捨てないで!」のオンパレードになるから。
とにかく、一気に、短期に、完璧に、まずは「捨てる」を終わらせる!!期間は、だいたい長くて半年くらい。一生で考えればたった6か月だけだ。片付けはゴールではないので、なるべく早く終わらすこと。また、「捨てる」に関しては、ただ捨てるモノもあるかもしれないが、フリーマーケットや古着屋さんに出すでも良いのだ。
なかなか見極められないモノは、「過去の思い出の詰まったモノ」か「未来で必要かもと思うモノ」かのどちらかの場合が多い。過去や未来ではなく「今」を大切にする。今の自分にとって必要かどうかを考える。
案外ほとんどのモノがなくてもなんとかなるモノのだったりするのだ。
また、片づけすると自分自身にも影響を受けるのだ。本を片づけると頭がスッキリするし、化粧品を片づけるとお肌がピチピチになるし、洋服を片づけるとスタイルが良くなる気がするのだ。
思い切って一気に断捨離をした後は、残すと決めたモノすべてに定位置を決める。ただし、モノの置き場を決めるときは、家族に聞いて決める。
そしてそれ以降の日々の片づけは、しっかり定位置に戻すこと。定位置に戻すということは、モノを休ませるということ。大切にするということ。モノを長持ちする秘訣なのだ。
モノの定位置を決めるときは、自己満足で行うと大抵家族が使いにくいことがほとんど。収納は極限までシンプルにすること。どこになにがあるかすぐに把握できるようにすること。ポイントは、同じカテゴリーのモノは、一か所にまとめて収納する。分散してはダメ。また、家族で住んでる場合は、衣類や本などモノの持ち主別に分けて行うおと。自分だけの聖域は大切にする。
さあ、いざ実践だ!!
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