11月頃から、宿題をやらなかったり、着替えが遅かったり、いろいろな場面で「サンタさんに見られたら、プレゼント貰えなくなるよー!」とサンタさんの名前を出す。もちろんいいことをした時も「きっとサンタさん見てるね!こりゃしっかりプレゼントあげようって思ってくれるね!」と伝える。
そして本題の子どもたちのクリスマスプレゼント調査!!
聞き出すために「サンタさんがいつ様子を見にくるか分からないから、窓に欲しいものを書いた紙を貼っておこう!」と誘う。今回は二人とも2個欲しいものを書いていたが、去年は5個くらい書いていた。字が書けない時は私が書いていた。
そして、リビングの一番大きな窓にペタッと貼っておく。夫と予算を立てプレゼントを吟味する。
購入したプレゼントは子どもたちに絶対にバレないようにしまっておく。
クリスマスの日が平日だと朝からバタバタで皆慌ただしいし、そもそも夫が朝が苦手なため(子どもたちの喜ぶ顔を見たいそうだ)、我が家はクリスマスイヴにプレゼントが届くことになっている。もちろんクリスマスが休日ならクリスマスの朝がベスト。
1.夕飯中に(夕飯は子どもたちリクエストの手作りハンバーガー🍔)、夫が「ん?!今鈴の音が聞こえなかった?」っと言い出す。絶対に笑ってはいけない。必死に笑うのを堪える。子どもたちは、夫の言葉を疑うことなく純粋に信じ、「聞こえた気がする!」と目を輝かす。そして、皆で2階の寝室へ行ってみる。外から鈴の音が聞こえたからとベランダから外を見る。とにかくもしかしたらプレゼントがどこかに置いてあるかもと探す。…でもサンタさんの姿はもちろん見えないし、プレゼントはどこにもない。
2.それからまた夕飯のつづき。そして、夕飯後、皆各自、自由に過ごしている時に、夫が「お腹が痛いからトイレに行ってくるね。」と2階のトイレに行く。誰も夫を気にすることなくのんびり過ごしている。その間に夫は静かにプレゼントを2階の寝室のベランダの隅へ置く。そして、また2階のトイレにこもるフリをし、ジャバ~っと流す音が大きく聞こえるようにドアを開ける。
3.夫もリビングに戻ってきて、皆でくつろぐ。そして様子を見計らって、また「あ!今度こそ今鈴の音が聞こえなかったか?」と言う。子どもたちは相変わらず疑うことなく「聞こえたかもしれない!」「聞こえた!」と言い出す。私たちは笑っては絶対いけない!そして2階へ!寝室や子ども部屋も見て回った後、最後に寝室のベランダへ!「あった!!」と子どもたちがプレゼントに気づくと大喜び!「サンタさんもう行っちゃったね!」と言うので「次は〇〇くんのおうちじゃない?」と盛り上げながら、プレゼントを持って、リビングでプレゼントの中身をチェック!!大はしゃぎ!!
↑我が家は、毎回この流れ(^^)今回のクリスマスもまだこの流れで行けるかな(^^)楽しみだ!!