息子がドッジボールにはまる!!庭で思いっきりボールを投げる息子。控えめな性格な息子がついにドッジボールを好きになった!!凄く感慨深く凄く嬉しい!!が、うちの庭は狭い(××)思いっきり投げればすぐにお隣さんの庭へ。。。謝りに行ってボールを取りに行く日々。ということで、お父さんの出番!!柵を作ることにした!!
まず一番ご迷惑をおかけしているお隣さんと我が家の柵を作ることに。
我が家とお隣さんの境はコンクリートが2,3段くらい横に並んでいるので、そのコンクリートにつける金具をホームセンターで購入。そしてその金具の中に入るサイズに切った木も一緒に購入。この木には鉄パイプを入れるためにドリルで穴を開ける。鉄パイプがぴったり入るようにドリルの大きさに注意。鉄パイプとドリルとネジもホームセンターで購入。
縦の鉄パイプ計4本を立てる。
縦の鉄パイプに横の鉄パイプを繋げる。繋げるプラスチックジョイントもホームセンターで購入。形と数を間違えないように。位置が決まったら、しっかり接着剤で固定させる。固定させるときはズレないように養生テープを乾くまでした。全部乾いたら、一気に立たせて完成。
続いて、お向かいのお家との境の柵作り。
ちょうどいい高さのコンクリートがあり、ボールが中に入ってしまうと、息子は、よいしょと上に登りこっそり拾いに行けるくらいの高さ。でも毎回そんなことはしていられない。
こちらのコンクリートはお向かいさんのコンクリートなので、使用できないため、我が家の庭の芝生をスコップで穴を掘り、コンクリートを流しこむことにした。縦の鉄パイプは計6本。計6か所の穴を掘り、穴の深さを統一させる。統一した深さになったら、ホームセンターに売っていた薄くて小さなコンクリートをそれぞれに入れておくと鉄パイプをまっすぐ立たせることができる。※穴はなるべく小さく深く。
穴が掘れたら、さっそく縦の鉄パイプと横の鉄パイプを繋げる。ジョイントもそれぞれ付ける。結構大きいので、3本ずつ作ることにした。ジョイントと鉄パイプに接着剤をつける。接着剤が固まるのを待つ。
そして、穴にさしこみ、コンクリートを流すのだが、縦の力だけでなく、横の力も使って固定したいために、それぞれの縦の鉄パイプの穴に入る部分に、横の鉄パイプを短く切ったものをさせるように穴をドリルで開け、さしこむ。長いネジで固定する。
そして、穴に入れ立たせてみる。意外と穴がちょうどいいサイズで、手で押さえなくてもしっかり立つ。でも年のため、お向かいさんのコンクリートを少し借り、紐でくくりつけさせていただく。
そして、真ん中の横の鉄パイプを繋げ、ジョイントに接着剤を固定して、ひとまず配置は完成。
続いてコンクリート作り。
いらない段ボール箱を使い、ホームセンターでコンクリートの材料を購入。ごみ袋を段ボール箱にかぶせその中に材料を入れ、混ぜ合わせたコンクリート液を、鉄パイプの穴にそれぞれ流し込む。しっかい奥まで流れるように、折れないような強い木の棒などで押し込みながら中までしっかり入るようにする。
最後にお向かいさんとの境の鉄パイプと、お隣さんとの境の鉄パイプをつなぎ合わせる短い横の鉄パイプをジョイントで繋げる。接着剤で固定する。
とりあえず鉄パイプは全面完成。コンクリートが固まるまでこのまま。雲行きが怪しいのでコンクリートを流した部分は養生テープで保護。
一週間後。鉄パイプに流したコンクリートもしっかり固まっていることを確認。ついに黒いネットをつける。黒いネットと黒い固定紐はネットで購入。ネットは小さく折りたたまれているので、伸ばしてから使う。
ネットのサイズは、鉄パイプの内側のサイズを測る。外側にしてしまうと紐を巻きつけた時、鉄パイプに紐がもりもりに巻かれてしまい、カッコ悪いので、必ず鉄パイプの内側のサイズにした方がよい。
ネットのサイズが本当に大丈夫かつけるまで不安だったが、思った以上にネットが伸びるので、紐で調節ができた。ネットはとりあえず結束バンドで仮止めしていく。範囲が広いので結束バンドをしっかりつけて固定していく。
結束バンドは100均のものだと短すぎた。ホームセンターで購入した長いものを使用した。
全面に仮止めしたら、ついにネットを固定用の紐で巻き付けていく。角を特にきつく巻き付ける。そして紐はネットの穴二つ分ずつくらい開けて巻き付けていく。途中でギューッと引っ張り、しっかりきつく紐が巻くよう気を付けていく。
紐はネットの3倍くらいの長さに切ったものを使う。
完成(^^)!!!
しかし!!夫は念には念をということでいろいろ追加で、ホームセンターで購入しだした。こんなに一生懸命作った柵。もし強風で倒れてまわりのお家にご迷惑をかけてしまったなんてことがあったらと心配のようだ。でも支えがなくても凄く丈夫。
支えの追加①
我が家のベランダから鉄パイプを繋げる。
支えの追加②
お向かいさんのコンクリートをさりげなく使わせていただくことに。クッションを置いて止め具を設置し鉄パイプを止める。
ということで、ネット完成!!!
これで子どもたちと思いっきりドッジボールができる!!!