• ちょっとだけ丁寧に過ごすことが目標★
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私はパートをしている。子どもが小学生と幼稚園児とまだ小さいため子どもが帰る時間までには家で待ってあげたいという気持ちだからだ。

でもやっぱりお金が欲しい。少し贅沢すると生活がなかなかキツイ。でも今のパートの仕事環境は今の子ども第一の私の状況にとっては、とても有難く、辞めるのはもったいない。でももっと稼ぎたい。

そんな時にこの本を手に取った。ワクワクした!!憧れれる「起業」!!このトキメキを忘れないようにまずはまとめてみた。

何かを始めるコツ

小さく始めること。大事に捉えず、小さく始める。学ぶことも大事だが、リスクのない範囲で実際に行動してみることが大事。

お金の準備

そんなに稼いでも「利益=稼いだお金き-使ったお金」使うお金を減らすクセをつける。ケチケチ暮らしてみる。

セミナーに参加したり、本を読んだり、自己投資をする。何倍にもなって返ってくるはず。

リスクの準備

行動しなかった時のリスクを考え、誰よりも早く行動する。

未来をアバウトにしない。明確に未来を確定する。いい未来を確定し、逆算して計画を立てる。

10年後の理想の未来を考える。起業がゴールではなく、起業した後の自分の理想像を描く。

幸せの境界線を考える。人によって幸せのバロメーターは違う。起業が成功したことが幸せ、何によって自分が幸せになるかを明確に知っておくこと。何が自分の中で一番大事かという境界線を知る。自分が譲れない境界線を知る。

自分の頑張りで満足するのではなく、お客様が満足してくれるかを基準に考える。それは、必要とされる最も高い基準であるので、それを基準に頑張る。

今のご時世、ビジネスサイクルはとても早い。ビジネスの未来設計は10年後ではなく2年後を考える。あらゆる側面に目を向け考えるクセをつける。

これからのビジネスは、①より簡便になる ②より短い時間でできるようになる ③よりカスタマイズされていく ④より満足化されていく

アイデアの準備

「世の中の困りごとは何か」を考える。ビジネスとは困りごと消業なのだ。アンテナを常に張り巡らせて過ごすようにすること。

まずは上手くいっている成功者の真似をしてみる。目で見える部分ではなく、なぜその人はそうしているのかという本質を見極め、自社に合うように工夫する。オリジナリティはそこから出てくる。

普段から「本当にこれでいいのか、これは正しいのか」と常識を疑う見方をする。新しい価値を見出せるかも。

常に問題に気づく努力をする。問題に気づき、原因追及をし、解決策の模索をする。問題+解決策はペア。

情報の部品を組み合わせて良いアイデアを作る。例えば、あったかい持ち帰り弁当屋さん。

社会に貢献できるかを基準に考える。1ミリでも世界をいい方向へ変えていけるように。

人間関係の準備

「商品を作る力」「売る力」「管理する力」と様々な能力が必要。一人で全部やろうとせず、仲間を作り、自分が苦手なもので、それを得意とする仲間がいたらその人に任せる。

人は接点が多い人に対して好意的になるのでマメにコミュニケーションを取ることが大切。継続的にフォローし、連絡を取り合う。

伝えるときは、相手の立場に立って常に考えて、自分が伝えたいことを伝える。信頼につながる。

受けた恩は絶対に忘れてはいけない。いずれ辞めるにしろ、今の会社で全力を尽くし、受けた恩を返す努力をする。

知識の準備

本を一冊読んだら、何か一つ必ず実践する。得た知識に基づき、自分が実際に行動する経験は、大きな財産になる。

経営書を10冊読む。成功者の貴重な経験や専門家の知識の結晶がたった1000円程で手に入るのだから。「これをおさえておけば」という表紙をよく見かけるが、経営は部分ではなく、全体をおさえなければならないので、全体像を理解する為にたくさんの本を四dね学ばなければならないのだ。

経営における必要な能力は、①商品力 ②営業力 ③管理力 この3つの要素の掛け算なのだ。一つでも0だと0になってしまうのだ。

成功しているビジネスモデルを解剖する。経営書と照らし合わせながら解剖する。

「人が人の為にやっている人の活動」だから、人のことをよく知らないといけない。必要だから買う、見えを張りたいから買う、ストレス解消のために買う、一時的な満足をもとめて買うなど。また人が嫌で買わないこともある。人を知ることで、必要なものを喜ばれる手段で提供することが大切。

事業計画を立てる。既存のフォーマットを用いることから始める。こんなことも考えないといけないんだと気づくことが出来る。

専門家チームを作る。弁護士、司法書士、行政書士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、弁理士、IT関連、経営コンサルタント、銀行関連など。

能力の準備

人前で話すことに慣れる。相手にこう思ってもらいたいという明確なゴールを決め、1分間と時間を区切って行うようにする。

結論や要点から先に話す。ダラダラ話さない。「結論を申します」「要点は3つあります」など。

文章力を磨く。読んでもらえないこと前提に、どうやったら読んでもらえるか常に考える。すると「短く」「簡単に」「気になる要素を入れる」ということが必要であることが分かる。

プレゼンをする。自分が理解してもらいたい事柄を相手にそのまま理解してもらえるように話す。一つの商品もプレゼンの仕方によって全然違うのだ。プレゼンのコツは、その商品のストーリーを語ること。その商品の背景まで見えるよう伝えることが上級テク。例えば、ただ「焼肉行こう」ではなく「今日は疲れてるから、ガツンと焼肉とかもいいよね」というと周りのみんなも焼肉を食べたくなる方向へ持っていくことが出来るなど。普段から練習をしていく。

未来を決める。例えば「あと3キロでゴール」のところを「あと何キロか分からないけど頑張れ」と応援されるより「あと10キロでゴールだから頑張れ」と応援した方が走りやすい。大きくて明確なビジョンを立てると現実にも影響を与えるのだ。

ゴールを決めたら、その為にはなにが必要かと考える。その繰り返しをして、今やるべきことを見つける。

仕事をもらうために

認知度も低く、必要としてもらえない中、いかに仕事をもらえるか。仕事をもらうための5か条。常にこのスタンスで過ごすようにする。

①常にウェルカムな姿勢(どんな困難なことでも引き受ける) ②言い訳をしない ③明るく素直 ④小さくても約束を守る ⑤目の前の仕事を101点目指す

最初はとにかくたくさんの量をこなす。ある程度の量をやらないと効率的な方法は見えない。また量を重ねることで突然それが質に転換する。

マインドの準備

自分について知る。自分の強みを知って、それを伸ばす。それが出来たら、自分の弱みが少なくなるよう努力する。

利他の精神で考えて行動する。自分のためよりも人のための方が、人は力を発揮する。

商品を売るときは「どうやったら人の役に立てるか」を常に考え生み出す。

「〇〇がないから出来ない」ではなく、どうやったら〇〇をつくれるようになるかを考える。

4大ブレーキを捨てる

①商売に対するマイナスイメージを持ったまま起業するのはやめよう。社会に貢献する事業を始めるということなんだから自信を持つこと

②お金の話をするのは嫌らしいと思うのはやめよう。ビジネスにはお金はつきもの。お金持ちは、自分が社会から受けた価値より、自分が社会に提供した価値が高い人なのだ。お金がない人は、自分が社会から受けた価値の方が、自分が社会に提供した価値より高い人なのだ。社会に役に立てばお金持ちになれる。また、支配する層は自分たちで世界をコントロールしたいため、支配される層に経済力を持たれたら困るので、お金儲けをみんなが考えないような仕組みを作ったのではないかという考えもある。お金についてもっと正面から真剣に向き合うようにする

③仕事=嫌な事という考えをやめる。楽しいとか嫌とかではなく、人に喜ばれるような価値を提供できればいいのだ。

④営業=嫌な事という考えをやめる。そのためには必要な人に、必要なものを、必要なタイミングで提供できれば、どれだけ感謝されるか。

成功するビジネスの基本

それは、自分の好きなことを自分の好きなやり方で、お客様にその価値を提供していくことが基本なのだ。

また人と違うことにどんどんチャレンジする。これが起業で成功するために必要なのだ。

自己制限をしない。自分の能力を自分自ら低く決めつけない。勝手な思い込みに過ぎない。大人は大抵のことは出来るのだ。

人生を価値あるものにするために人の役に立てるように真剣に考えてみることが大切だ。

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