10月初旬… ご近所さんからいただいたカブトムシの幼虫たち。うんちが山盛り出てきたらマットを交換すればいいからねと教わった。
10月の中旬… カブトムシのうんちが数個出てきた。でもそこまでうんちの山はない。また、幼虫の1匹2匹がマットの上に出てきては中に入っていることがあった。ネットで調べると、マットが減ってきているとカブトムシの幼虫が出てくると書かれていた。とりあえずマットが減っている気がしたので、買ってきたマットを追加した。
11月中旬… いっこうにうんちの山盛りが出てこない。相変わらず1匹2匹がマットの上に出てきては、死んでるのかと思って様子を見ていると、いつの間にか潜っているという繰り返し。それにマットが白いカビも生えてきた!!ネットで調べると、白いカビは幼虫には影響はないようだ。でも全体に広がる前にマット交換と書かれていた。また蛹になったらご飯のマットを食べなくなると書かれている。それに春先にはマット交換はしてはいけないと書かれていた。まだ春先ではないけれど、いろいろ考えて、一回くらいは今の内にマットの全交換をしておいた方がいいと思った。でも蛹になっていたら傷つけたら死んじゃう。。どうしよう。。と思いながら、一か八かでマットの全交換をしてみることにした!!
・幼虫入り交換前のマット入り虫かご
・新しいマット土
・新しく入れる虫かご
他にも必要におおじて
・ゴム手袋・スコップ・ふるい(うんち取り除く用)・バット(うんち取り除く用)・ボール(幼虫入れ)
↑これがカブトムシの幼虫のうんち。マットを10月中旬に追加したことにより、マット表面にはなかった山盛りうんちが、なんと古いマットと新しく追加したマットの間に、うんちがどっさりあったのだ!!こんなこともあるんだと初めて知った。
①まず優しくマットを掘る。山盛りうんち入りだが、マットがもったいないので、うんち以外のマットを再利用するためにふるいにかける。ふるいのマスが小さいとサラ砂のマットしか落ちないし、相当時間がかかった。なので、
ふるいのマスが大きいものにチェンジ。こちらの方が早くてよさそう。それでも時間がかかる。なので、
バットに広げて、うんちを取り除くことに。これが一番効率良く早く作業が出来た。
②次にカブトムシの幼虫たちを1匹ずつ優しく掴み、ボールにそっと入れておく。※私は触れないので、息子の仕事!!幼虫は全部で6匹!!
③新しい虫かごにうんちを取り除いた古いマットを5cmくらい入れる。そして、固くなるようにたくさん踏む。土台はしっかり。
④ふわふわの新しいマットと古いマットを混ぜたものを入れる。虫かごの8分目くらいまでたっぷりと。
⑤最後に幼虫たちを1匹ずつ丁寧にマットの表面に置く。気づくと全員あっという間に潜っていく。
とりあえず今回の全マット交換は以上。
うんちがもりもり出てきたらまたマットを交換しようと思う。
もしかすると次こそ蛹の準備に始まるかもしれないから、マットがふわふわだと蛹になるための空間作りが不安定になってしまうので、少し水分を含むくらいのマットが良いとのことなので、週に1回くらい霧吹きでシュシュッと水をかけようと思う。