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いざ泥団子作り!!

泥団子と言っても意外と奥が深く、普通の茶色い砂や土、小石が入った砂や土では、水を少し加えて丸い形を作れたとしても、すぐに潰れてしまうのだ。

泥団子に必要な土は、赤土!!赤土と言ってもどんな土?と思うかもしれないが、意外とグランドや広場の土を掘ってみると赤土が出てくる。滑り台やブランコや砂場の土はいくら掘っても茶色や黒っぽい土が出てくるだけだから、野球やドッジボールを子どもたちがよくする公園の広場の土がいい!

泥団子の作り方

1.まず広場の土を少し掘ってみる。黄土色っぽい赤茶色っぽい色の土が出てきたらそれが赤土!!赤土の上の砂や土や小石はササッとよけたあとに掘ると余計な小石を気にせず赤土だけを取りやすくなる。

  

2.手のひらに入るくらいの赤土をとる。この時小石はなるべく取り除く。ギュッと握った時少し形が出来ればOK!その状態で水道水の水を全体に少しずつかけていく。左手に土、右手で水道水をヒョイッとすくいその水をチョンと垂らし、水が土全体につくようにしていく。水が付く度に団子の形に両手で優しくしていく。かけすぎ注意。土も手もドロドロになるがドロドロになりすぎない程度の泥の団子っぽい形にできたらもう一度赤土のところへ。

3.あんなドロドロに近い泥団も優しく砂をかけるとなんとなくドロドロ部分が白っぽくなってくる。優しくそっと裏返し、また砂をかけ、泥の部分が消えてくるまで繰り返す。「お!形になってきた!」と思いまだいびつな部分を修正したは駄目!少しでも擦ったり、ギュッと握るとすぐに潰れてしまう。ここは忍耐強く何回も砂をかけ続けるしかない。少しずつずらしながら全体にまんべんなく砂をかけ続ける。

4.気づくとこんなに綺麗な茶色の丸になる。泥の部分はもう見えない。しっかり茶色の砂でコーティングされた状態になった。

5.それでもまだまだ砂はかけ続ける。砂を何回もかけては砂の山になり、その山を崩しながら、また砂をかけるの繰り返し。

  

6.何回も繰り返すと、今度は白っぽくなってくる。白砂のコーティング状態。形の凹凸が気になる場合は、この状態の時に指で優しくこするとキレイになる。

7.あとは時間がたてば完成。

 

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