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作るの大好き★迷路大好き★面白いこと大好き★ということで面白そうな本を学校の図書室で借りてきた息子。

題名は「小学生のアイデア工作」

P8~P13の“ビー玉コースター”と“ビー玉ビックコースター”作りに挑戦だ!!

「お母さん!牛乳パックない?」というので、捨てるために開いてしまってあるたくさんの牛乳パックをとりあえず渡した。本当は開いていない状態の牛乳パックで土台を作るはずなのだが、なんのちゅうちょもなく息子はセロハンテープを上手に使い土台を作っていく。コースター部分は本を見ながら、見様見真似でカーブを作ったり、滑る部分を作ったり、トンネルを作ったり。興味を持つと作るのが早い早い!!

二日くらいかけこんなかっこいいビー玉コースターが完成した!!

 

たくさん溜まった広げた牛乳パックがまさかこんな大活躍するとは!!

牛乳パックだから軽いし、丈夫だし、ハサミですぐ切れるし、子どもが作るにもってこいだ。

カーブは本を見て習得したようだ。セロハンテープで止めれば意外としっかりくっつく。ちなみに滑ってきたビー玉がカーブのところで飛んでいってしまう時は、カーブのところに高さをつければすぐ改善できる。高さは牛乳パックでもいいし、セロハンテープを厚くして貼るでもOK。

土台の中には公園に落ちているちょっと大きい石を入れれば動かない。スタートはペットボトルの上の部分を切ったものを逆さにして穴を開けた牛乳パックに差し込む。穴がちょうどビー玉のサイズにピッタリでちょうど気持ちよく通過してくれる。良いスタートがきれるのだ。

完成した迷路は子どもたちの友だちにも大人気。男女とはず人気だ。「ピタゴラスイッチみたい!!」と言ってくれる友だちもいた。

何回も何回もビー玉を転がし遊んでいた!!



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