• ちょっとだけ丁寧に過ごすことが目標★
Facebook にシェア
Pocket

子どもたちと実家の裏庭で虫探していたら、アオスジアゲハの幼虫を発見!!もう緑色の幼虫の状態だった。(緑色の前は黒っぽい幼虫のようだ。)

まだ小さなミカンの木の枝のところに静かにとまっているところを息子に見つかり、家で飼育することに。もちろん実家に頼んでミカンの木の枝をもらってきた。図鑑で調べて見よう見まねで飼育環境を準備した。

アオスジアゲハの幼虫の飼育環境

・発泡スチロールの容器

・ミカンの枝(主食)

・ミカンの枝が枯れないように水入りの瓶

・瓶の中に謝って落っこちないようにキッチンペーパーを瓶の入り口に詰めておく

・逃げないようにサランラップを貼り、息苦しくないように爪楊枝でたくさん穴を開けておく。

アオスジアゲハの幼虫の成長記録

1.アオスジアゲハの幼虫はとにかくよく食べる。そして、みるみる大きくなる。

2.よく食べて、小さな丸い便をたっくさん出す。便の大きさも成長と共に大きくなり、もっと増える。

3.よく食べるので、ミカンの枝の葉っぱはすぐになくなってしまう。その都度、実家の裏庭に行き、もともといた場所のミカンの木の枝を分けてもらってきては差し替える。アオスジアゲハの幼虫はみるみる大きくなり、葉っぱにつくと、重たくて葉っぱも垂れ下がってしまう程。

 

4.あんなに動き回って、よく食べ、よく便を出していたのに、突然上の方で止まり、動かなくなる。見つけてから、だいたい一週間くらいの出来事。よーく見ると「さなぎ」になっていた!!凄く綺麗な黄緑色。凄く神秘的☆うっとり☆そして、床には変な茶色い虫?皮?何だこりゃ?という物体があった。おそらくこれが脱皮した皮のようだ。

  

5.さなぎから成虫になるまで、2週間くらいかかるようだ。しばらくこのまま。

6.2週間後、さなぎの色はキレイな好き通る黄緑色より少しくすんだ色になっていた。先端がちょっと白っぽいような茶色っぽいような。もしかした死んでしまったのかと諦めていたため、写真を撮れなかった。凄く反省。

7.そして、もうすぐ3週間になろうとした日、外出から帰ってくるともうすでに成虫のアオスジアゲハになっていた!!もう玄関の隅の方で飛んでいた。本当に成虫になれたたことが嬉しかった。凄く嬉しく、すぐに外に逃がした。

ありがとう~アオスジアゲハさ~ん!!

 

Follow me!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


PAGE TOP