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子どもの服ってなんでこんなに高いのだろう。日々なかなかトレンドのもの、ショップの洋服は買おうとしない我が家。でもフリマや中古店で、お気に入りの洋服を見つけるのが大好き。

そんな日々を送っていたある日、いつものようにフリマへ出かけると、お母さんと一緒に小学生くらいの男の子が「おもちゃ100円だよ~!」と参加していた。息子がそれを見て「お母さん、今度フリマやってみたいな!」と。えええええ!?と最初は驚いたし、大変そうだから嫌だなとすら思った。でも子供が「やりたい!」と言ったことは出来る限り挑戦させてあげたい!!

いざフリマに挑戦だ!!!

見よう見まねで初フリマ出店をしてみた!!

その流れをまとめてみた。

子ども服の断捨離と仕分け

≪用意するもの≫

・いらなくなった子ども服 

・マスキングテープ3色 

・マジックペン

・防虫剤 

・衣装ケース

①まずは一番売れるであろう子ども服を断捨離しながら集める。

②売っても大丈夫そうなものは一気に洗濯。※オシャレな服や人気メーカー品だとちょっとくらい汚れていても売れる。

③キレイにたたみながらサイズを確認し、マスキングテープにサイズとおよその金額を書き、服の右上に貼っていく。サイズを書き終えた服をサイズ別に並べていく。ちなみに我が家は息子が着た用は水色のマスキングテープ、娘が着た用はピンク色のマスキングテープにして分けた。

④最後に改めて査定額が的確か確認していく。だいたい購入額の3分の1くらいの金額がベストのようだ。

  

⑤フリマの時に蓋を開けるだけなので、大き目の衣装ケースに入れるのがベスト!!撤収するときもラクチン。※サイズごと&男女別に入れると見やすい!

これで完成!!

フリマ当日*用意するもの

・一番売れる子どもたちの着なくなった洋服

・いらなくなたおもちゃ ※おもちゃは子どもが売る担当 ※100円や50円と分かりやすい金額にする。

・予備のマスキングテープ3色(値段用とサイズ用)※サイズ用の色を2色にし、息子が着た服と娘が着た服を分かりやすく色分けした。金額は同じ色。

・マジックペン (マスキングテープが剥がれた時用)

・防虫剤 ※売るときは取る。

・商品を入れる袋や紙袋 ※100均で購入した束になった袋。紙袋がいいと言うお客さんもいたため一応。

・お金 (釣銭用)

・電卓 ※計算がパニックになったとき用に念のため。

・ノートとペン(売上記入するため)

・折りたたみ椅子 ※お尻が痛くなるから必需品!!

・レジャーシート ※敷いた方がお客さんが膝をついて見ることが出来る。

・マジックボードと消すの付きマジックペン2つくらい(遠くからでもサイズ等見やすくする用)

・お菓子(小腹すいたとき用)

フリマ当日

片頭痛にならないように気を付けながら、楽しく明るくポジティブにやってみよう!!お気に入りの洋服でいざ!!

子どもたちも店員さんかつモデルさんなので、いい感じの洋服で挑んだ!!

注意することは、見に来てくれたお客さんの雰囲気を見て、話しかけた方がいいか話しかけない方がいいか見極めて対応すること。とにかく笑顔で接すること。

初の売り上げ

    

釣銭用17,200円+財布の中に10,000円= 27,200円 からのスタート!!

売上6,690円!!でも出展料1,500円を引いて総売上5,190円!!!

初出店にしてはまずまず!!というかヤッター!!!中古屋に売るよりはるかなお小遣い賃だ(^^)

反省点

★季節ものを売ること!!

お客さんに季節外の洋服をオススメしたら、売れたものももあるけれど、「今の時期のものを探しに来たから、季節外のは考えられないな~。」と言われた。売れ残ったものほとんどが季節外のものだった。確かに古着屋さんでも季節ものだと高く買い取ってくれる。なるほど。意味がよく分かった。

★ちょっと高めに査定し、売るときに値引きをする!!

私もそうだがフリマは買う時に「もう少し安くしてくれませんか?」と言うのが鉄則。図々しいお客さん勝ちなのだ。思った以上に図々しいお客さんもいたので、ここまでは下げれないギリギリの金額を考えておくべきだと思った。

★終了時間より30分くらい早めに切り上げ、他のフリマを物色!!

店員でもあるし、お客でもある。それに次回のために作戦を立てるためにどんな感じか拝見させてもらう。次はこうしようと参考になるお店もあるかも。

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