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来年は息子が小学6年生!!大きくすくすく育ってくれて感無量(*^-^*)

と穏やかに過ごしたい小学生最終学年。

しかし親には町内会の子ども会が待っていた”(-“”-)”我が町は小学生の人数が125人と結構大人数。その町の子ども会の役員決めがあるのだ。。。なかなか重たい任務である。

 

決戦は12月。町内の公会堂に小学6年生の子どもを持つ全保護者が集められ、子ども会役員と地区役員を決める。もちろん手を挙げてくれる方を待つのだが、たいていくじ引きかあみだくじになるのが恒例。

と、恐怖の日は刻刻と迫っていた。

しかしふと1年だけだし知り合いとやれれば意外と樂なのではないかと気づく。会長さえならなければ♪と思い、自分の得意とする「書記」になる決意を胸にドキドキしながら知り合いのお母さんに声をかけた。なんとか5人集めることが出来た(^^)/

しかし役員の役職決めはもちろんみんな「会長以外を希望」。。。そうなることは当たり前なことに今更気づき、声をかけたのは私自身だから、ここは思い切って「会長」になることにした(‘Д’)/

 

子ども会とは

●会長、副会長、書記、会計、活動部長の5人

●1年間を通して町内でのイベント企画運営

●自治会行事の手伝いなどを町内の高学年の保護者を担当振り分けし、案内をする

●町の子どもの人数等を把握し、市に申請書類を提出

●次の年の役員決め

会長になるデメリット

▶全責任を負う。

▶自治会などとの話し合いややり取りはすべて会長。

▶イベントの始まりの言葉や尾張の言葉をみんなの前で言うプレッシャー。

会長になるメリット

▶イベントの企画を役員間で決められ、最終的に決断できる。

▶景品を役員間で決められ、最終的に決断できる。

▶下の子の学年で役員決めから外れることができる。

子ども会1年間振り返って

知り合いのお母さんたちと役員をやれたことで話し合いや連絡のやり取りは比較的スムーズにできたと思う。最初に「子ども会の行事をなるべく減らして軽減化していきたい」という自分の気持ちを伝えたことで、へんに張り切って大がかりになるようなことは避けられた。

しかし、それでもやっぱり会長は大変だった。

大変だったこと

▶なにが大変かって、回覧物の作成。自分が得意とする書類作成を人に任せる時、思った仕上がりでないけど「ありがとう」と言って回覧しないといけないこと。こんな小さなことかと思うけど、会長の名前が右上にのるのだ。自分だったらもっとわかりやすいフォントでバランスを調整しながら作成するのにと思ってしまうのだ。でも回覧物は、どんだけ上手に作っても見る人からするとそう大してじっくり見ないことが分かったので重要なことでないとのちのち気付いた。

▶それから大変なのは、やっぱり話し合い。とにかくよくしゃべる。食事会なら面白いのだけれども、話し合いの時のおしゃべりをまとめるのは本当に大変だ。会長でなければいろんな意見を好き勝手言って盛り上がるのはそれは楽しいだろう。でも時間もない中、決定して詳細をすすめないといけない責任がある会長にとっては1分1秒無駄にしたくないのだ。

▶それから痛感したのは、自治会など他の人たちを交えての意見交換という名の討論会。「ここはおかしいよね。こうするべきだよね。」と身内内ではよくしゃべっていた内容を伝えないといけない場面で、結局話すのは会長。それはいいのだけれど、その場でしっかり参戦してくれないということ。声を出すのは結構な勇気が必要。またご近所付き合いなどの理由からの臆病心がでるのもわかる。しかし、いざ討論会の時は会長はそれすら覚悟で孤独に戦わなければならない。言い過ぎかもしれないが会長のモチベーションとは、ほかの役員とは比べれないほど重いなにかを背負いながらひとつひとつに関して挑まないといけないことを痛感した。

▶あとは些細なことだけど、イベントへの意気込みのモチベーション。イベントの提案を楽しく話し合うのは構わない。しかし何かと前にでるのは会長であることにだれも気付かず話し合いはすすむ。だから私は役員一人ひとりが責任をもって取り組める役割があるイベントになるように心がけた。例えば輪投げゾーンや金魚すくいゾーンのように一人ひとりに責任をもってもらうようにした。また、話し合いでいろんな意見や提案をする人に限って当日参加できないことが多いことを知った。だから当日の役割分担は必須。当日参加できない人の提案は聞くけれど切っていかなければいけないことも分かった。

これからの役員

私は役員いや会長をやって、何に対してもリーダーをやってくださている方々の見方が大きく変わった。小学校のPTAは広報部長をやったのでもう他の役員をやることはないが、中学校はまだ何もやっていないのでもしかしたら役員になる機会があるかもしれない。もし役員に選ばれたら、一番最初にリーダーの真意をまず聞いてみようと思う。私のように「今の時代にあった役員の仕事を軽減しよう」と取り組もうとしているかもしれない。それはこれからの時代にとても重要なことだと思う。やる気があっても結局やれる人がいなければ無理なのだから。

そして、リーダーが責任を背負うのだから、その他の書類作成や自分のできることは進んで行うようにしたい。とにかくリーダーは思っている以上に仕事をしていいるしそれ以前に他の人と交流してやり取りが本当に大変なのだから。

また、もしリーダーになってしまったら、、、。関係者とのやり取りと、討論会の意見述べ、各行事の前に出て話すなどの仕事は腹をくくって挑むしかない。またそのほかの仕事は他の役員にお願いして、一切ノータッチで任せる気持ちでいくこと。それでないと潰れてしまうことが分かったから。

とにかくリーダーにはなるべくならないことが一番だ( 一一)★またリーダーになってくれた人がいたら心からありがとうを伝え、その荷の重さを少しでも軽くできるように仕事をサポートしようと思った。これは仕事でも通ずるものがあると感じた。

 

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