我が家の子どもたちは、小学3年生と小学1年生の兄妹だ。4月からは小学4年生と小学2年生。
学校から帰ってくると「お菓子は?」、習い事行く前に「ちょっとお菓子食べたい」、勉強する前に「パワーチャージしたい」、、、。毎日毎日お菓子をほしがる日々。お菓子タイムは15時と決まっているが、毎日毎日そう上手くはいかずバタバタな日々。
夫には「お菓子多すぎじゃない?」「子どもたちはお金の概念が分かってない」「もっとシビアにした方がいい」とブーブー言われる。
そりゃ私だってもっと自分の固定概念に子どもたちをはめ込みたいと思ってる。(私の概念;15時にお菓子。クッキー一つと飴一つずつ程度で終了。あとは外遊びと勉強タイムで、習い事にきちんと行く。)←こんなに子育ては簡単なものじゃない。
実際は、家事に仕事に育児に私が追われ、心に余裕がない状態。そしてわちゃわちゃうるさい子どもたちに、パパッともりもりのお菓子を木の器に入れて食べさせて黙らせるのだ。お菓子タイムの時間の子どもたちの落ち着きようは、ちょっとした心の余裕が私自身に生まれるのだ。一瞬だけど。。
そしてそれ以上に友だちが家に遊びに来るときや、友だちの家に遊びに行くときは完全にもっとお菓子解禁になりもりもり食べて帰ってくる。。これは目を瞑ることにしている。
そんな中、夫がまたしても最高の提案をしてくれた!!
お小遣いだ!!
そして!!
お手伝いで小銭稼ぎだ!!
そして!!
駄菓子屋さんだ!!
全部をコラボ計画だ~~~~~~~!!!!!!
⋆息子1000円 ※小学新4年生は10歳の年のため。
⋆娘800円 ※小学新2年生は8歳の年のため。
毎月、月の始めに渡される。
お手伝い&金額のリストを作成。
例えば洗濯たたみでは、洋服類は10円で、ズボン類は5円、タオル類は5円など。他にも料理では、お箸並べは10円、ご飯4人分よそうのは40円など。
そして毎週日曜日に合計金額を計算する。週ごとに!!そして計算が当たっていたら「ボーナスポイント20円加算」される!!
さらに!!1か月の最後の日にお手伝い金額合計が1000円を超えていたら「ボーナスポイント100円加算」されるのだ!!!
1か月を終えてみて、ダントツで娘の方がお手伝いをすることが分かった。娘は小遣い稼ぎ制度が始まる前からお手伝いをよくするので、あまり苦ではないようだ。息子は小遣い稼ぎ制度がスタートしてもやっぱりあまり手伝いにやる気がなく、でもお金が欲しいのか、娘と張り合いたいのか「お箸並べだけは絶対に自分がやる!」と宣言し、毎日10円は稼いでいる。性格の違いが面白い。
駄菓子屋さんを始める前に100均で入れ物と仕切りを購入し、お菓子のチップスでお菓子を大量に購入して、お菓子の単価を決めておく。
夫のアイデア(^^)/✩「昔は駄菓子屋さんがあって、毎日買いに行ったな~。保育園のときから行ってたからお金の計算なんて教えられなくてもできたのにな~。そうか!これだ!作ればいいんだ!」この流れで、家で駄菓子屋さんをすることになった♪
ただし、賞味期限注意だ!!意外とガムの売れ行きがよくなくてカチコチのベタベタになっていることがある。
ちなみに駄菓子屋さんはいつでも買いたい時にOK!!
自分のお財布の中のお金と相談しながら、買う。
性格が出て面白い♪
息子はカード目当てでドラゴンボールのスナック100円を衝動買いする。あとはメントスでしのぐ感じ。
娘はお気に入りのブドウ系ばかり。そして少しづつ食べれるラムネやメントスなどゆっくりじっくり食べてく感じ。
ただ欠点は、スナック菓子のときは何時と一応決めれたが、メントスとかになってくると、好きなときにパクッと食べてるので、時間はこちらで決めれない。そこまでシビアにはしていない。でも、夕飯の前は禁止ルールは子どもたちの中では暗黙の了解のようだ。
4月も引き続きこのやり方で進めていく♪