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スライム作りといえば洗濯のりに絵の具に、あとは「魔法の液」!??子どもたちに聞くと「先生が魔法の液を入れてくれた。」というのだ。この魔法の液って何だろう。さっそくネットで調べてみた。答えは、「ホウ酸」。ほどよいまとまりを生み出すとても重要な役割の要素だった。

スライム作りの材料

・容器(紙コップ)

・混ぜるもの(割りばし)

・せんたく糊(PVA) … 大さじ2程

・重曹 … ふたつまみ程(小さじの3分の1くらい)

・コンタクト液(原材料に「ホウ酸」と書かれたもの) … ビュービューかけて調節する

スライムの作り方

①紙コップに、せんたく糊大さじ2杯くらいを入れる。

②重曹小さじ3分の1くらいを入れる。

 

③たくさん混ぜる。小さな泡が出てくる。

 

④ホウ酸入りのコンタクト液をビューっと入れて混ぜる。

 

⑤ちょっとまとまる。でもまだまだトロトロ。ほんの少しだけ重曹を足してたくさん混ぜる。

 

⑥今さっきよりもうちょっとまとまる。コンタクト液をビューっとかけて、たくさん混ぜる。

 

⑦おおっと思うくらいまとまってくる。一瞬でも割りばしで持ち上がるくらいになる。

 

⑧まだまだトロトロだけど、手でまとめてみる。ベタベタだけど我慢する。時々コンタクト液をビューとかける。

 

⑨両手で引っ付くのを取りあいながら、何となく触っていると、いつの間にかキレイな形にまとまってくる。

 

⑩テーブルの上に置いてもすぐ取れるくらいまとまる。

 

⑪柔らかさも程よく気持ちいい感じ。

 

⑫コップに入れてもすぐ取れるくらいになる。大成功!!

 

あとは蓋つきの容器に入れると長持ちする。

↑1か月前に作ったスライム。百均で購入した容器に入れたもの。まだ固くなっていなかった。※色をつけたい場合は絵の具をちょっとだけ入れるとキレイ。筆でちょんちょんくらいがベスト。

スライム作りは男の子も女の子も大好きなので、夏休みに子どもの友だちが遊びに来た時にみんなで一緒に作った。ちょっとしたお土産にもなるし、大好評だった。

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