我が家の子どもたちは作ったり描いたりと、とにかく工作が大好き!!
私も相当の親バカで「上手い!こりゃ傑作!!」と保存したがる癖がある。
だから気づけば山盛りの工作作品。
しかも兄妹2人分となれば、2倍!!
工作作品を入れている押し入れが、数年に1回限界になるため、その都度見直しして、断捨離している。
■兄妹ごと。
■年ごと。
この二点に気を付けて、スーパーの袋に入れていく。「2020年 名前」をマジックで記入しておく。
↑スーパーの袋がパンパンに。次の年になるときは、スーパーの袋をまた新しいものにして、古い年のものはスーパーの袋を閉じておく。
スーパーの袋だらけになってきたら断捨離の時期。
いくら可愛い子どもたちの傑作品とはいえ、日が経つと同じような作品が多かったり、もっといい傑作品があったり、意外と捨てれる作品が出てくる。
その時は捨てれなくても、数年経つとすんなり捨てれるものだ。
↑断捨離を初めて30分ほどでこの量のゴミ。
↑こんな感じでA3画用紙サイズのものばかり。一年間の傑作集として、持って帰ってくるが、意外とそこまで傑作がないのも事実。
でも数枚は残る結果になった。
もりもりの作品集をとにかく断捨離。
作品以外の捨てないものは、出欠席のあゆみ・運動ノート・名札。←いずれ捨てれるどの日までとりあえず保管。
学年別の作品集も一気に断捨離することで、一気に捨てれる。
断捨離するときに時系列に気を付けて並べながら袋に詰めていく。※いつも作品の裏に必ず日付を書きている。
こんなにスッキリ!!外に出ていたスーパーの袋の作品もスッキリ入った!!
ニトリかカインズホームかどこで買ったか忘れたが、コロ付きの収納ケースに収まるように作品集をまとめている。
結局ゴミ袋二つ分捨てることが出来た!!
収納ケースに入れることを目標にすることより、まず子どもの作品を断捨離することから始めることが大前提。
何歳までこうやって作品を作り続けるだろう。。
今は山盛りでこんなに収納スペースを取られるのかと驚くけれど、この小さい時期だけと思うとこの時期の作品たちを大切にしたい。
作ったり描いたり、時にはプレゼントしてくれたり。
子どもたちからの宝物。
まずは喜び、たくさん褒めて、その後、部屋に飾って、宝物だからと言って、「日付」を書いてそっとしまう。
しまった袋がいっぱいになったら、そんな嬉しいことはない。
年ごと、兄妹ごとに分けて入れている。
その袋がたくさん溜まってきたら、断捨離の合図。
子どもたちに気づかれない時に行う。気づかれないようにゴミに出す。
この作品は誰のためにとっておくのか。誰に見せるためにとっておくのか。
今は私たち親のため。
もっと先は子どもたちが大人になった時に作品が残っていたら、親の愛を感じるだろう。自信になるかもしれない。
そう考えるとこの量をそのまま残すのはやっぱり量が多すぎることに気づく。
でも、
でも、
でも今は私たち親のための大好きな子どもからの宝物。だから、
なかなか捨てれないものなのだ。
また数年後、山盛りになった宝物を見直し、ゆっくり断捨離していこう。