「ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法」の本をまとめてみた。心に響く素敵なメッセージばかりで、いつの間にか本のあらゆるページが付箋だらけになっていた。
例えば料理…味に満足を求めると、満腹でなくても、心地よい満足感に満たされる。
例えば買い物…物質的な贅沢をしても満足できないが、心に視点を持つと心が満足できる。
自分の心次第なので、他人の贅沢は自分の物差しでははかれないのだ。だから他人の評価に左右されるのではなく、自分の感じる「心」で評価を決めること。
一人でいることは、寂しくも孤独でもなく、貴重な時間なのだ。一日10分でもいいから、一人時間を大切にする。一人時間を大切にするということは、自分と向き合える大切な時間が増えるということなので、自分を大切にするのと同じなのだ。
自分で意識してオフをつくる。オフは自分を取り戻すたねの大切な時間なのだ。
友だちと遊んだときは、別れ際に「次はどこへ行く?」と提案してみる。楽しいことを考え、毎日の気分を上げることで、やる気アップ&モチベーションアップにつながる。
自然の太陽光を浴びると、明るく元気になある。。自然の恵みこそ大切な気づきを与えてくれる。
別れた後に「また会いたいな」と思わせてくれる人になりたい。一緒にいたいと思わせてくれる人は、やはり聞き上手で謙虚な人だ。楽しい話題をたくさん持っているのに、周りの人への配慮を忘れないし、皆が楽しく参加できるよう気配りができる人。
誰も教えてくれない「後味」だからこそ自分が感じた後味のいい人を観察し、学ぶことから始める。
・何事にも前向き
・笑顔が素敵でパワーをくれる
・楽しい笑い声でみんなを引き込ませる
・些細な事に気づき褒めてくれる
・地位や名誉を自慢せず謙虚で優しい
・否定せずに最後まで聞いてくれる
失敗をして泣いている友人がいたら、慰めるのではなく、まず挑戦したことをたくさん褒める。褒められて嬉しくない人はいない。相手のいい部分を見つけようとする意識を持つことは大切。素直な気持ちで褒めると相手も自分も幸せになる。
調査のようにいろいろ聞きだすのではなく、プライベートな部分は聞かず、相手を尊重することが大切。友人関係になっても、何から何まで知ろうとするのではなく、共有の話題で盛り上がろう。友人関係に履歴書は必要ないのだ。相手のプライベートを尊重することで、お互い大切にしあえ、心地よい人間関係になるのだ。
相手の顔色を気にせず、自分の気持ちをしっかり伝えられることはとても素敵。強く傲慢に伝えるのでなく、穏やかな気持ちで伝える。すると、相手にしっかり届く。
会話のキャッチボールに必要なのは「相槌」。美しい人は相槌が上手。相槌は相手の話を盛り上げる名脇役。
子どもの頃は仲良しの友だちと何をするにも一緒だった。でも、環境はどんどん変わる。仕事に家族に趣味に。その時その時の自分の状況で、関わる仲間も多方面に増えてくる。だから、それでいいのだ。合わせようとしたり、合わせてもらうことはせず、場面場面で楽しめる友だちを決めて付き合うことだ大切なのだ。
周囲を違うことが自分の個性であり、魅力なのだ。だから、周りの人の評価は気にしない。自分を信じることが大切。周りの人の意見に惑わされず、自分をしっかり持つ。人と違うことは当然なのだ。
些細な事でも人に委ねるのではなく、自分で決めるようにする。自分で決めることで、責任を持って行動するため、成長できるのだ。
精神的にも経済的にも自立のできている女性。一人を楽しめる女性。一人でも生きていける女性。これがニューヨークではモテる女性。
人生の中でもっとも困難なことは、「選択し決断すること」「一歩前に出ること」だ。そこで大切なのが、自分を信じることなのだ。
人が何と言おうと気にせず、自分を信じ、失敗してもすぐに起き上がり、学ぶことを忘れず、前に進む勇気を持つこと。
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