クヌギの木から捕まえた幼虫を家で育てることになった。(昆虫好きな子どもが集まるイベントにて)
100均にて500mlの透明のプラスチック容器を用意。プラスチックの蓋つきのもの。ちなみにイベントにて蓋に穴を10個くらい開けてもらった。
数か月この容器で過ごすので空気の通り道となるし、土がカビるのを防ぐことができる。
詳細は自由研究ブログにて。
立派に生き延びているオスのコクワガタと、自由研究で観察していたメスのコクワガタをついに同じ容器へ入れた。
喧嘩することなく伸び伸び過ごしているようだ。食欲もある!!
飼育用マットが固く古く感じたので、残っていた飼育用マットを総入れ替え。柔らかくて水分量も含んだマットで、コクワガタも少しは過ごしやすくなったかな。
昆虫ゼリーがなくなったら、追加するの繰り返し。時々、何日か置いてカルキ抜きした水を霧吹きでかけるようにした。
コクワガタは静かに昆虫ゼリーを食べるか、木の裏にくっついているか、とても穏やかに過ごしている。
だんだん寒くなってきた12月。コクワガタたちが凄く活動し始めた。虫かごから脱走したり、動き回っている。なんと昆虫ゼリーが空っぽだったので、お腹がすいているようだ。冬を越す長生きのコクワガタ。もしかして「冬眠の準備」?!たくさん食べて本格的に冬眠に入るのか?!!
昆虫ゼリーがないので、急いで家にあったバナナを切って入れるのすぐ食べた!!特に雄はよく食べる。
数日後やっと昆虫ゼリー購入!!雄は相変わらずよこう食べる。
そしてまた数日後、コクワガタ二匹とも姿がない?!!昆虫ゼリーも食べていない。。。でもクヌギの木を開けてみるとそれぞれのクヌギの木の下にちゃんといた(^^)これは「冬眠開始」なのか。。寒さは強いとはいえ、なんか寒そうなので、枯れ葉を集めてかけておこうか悩み中。