“ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法”という本を読んでみた。本屋さんで立ち読みをしていて、ビビッときた本だ✦ページを開く度に素敵なメッセージが心にストレートに突き刺さる。こんな学びの詰まった本に気づけて本当に良かった。
誰もが願う生き方だ。そうなるために自分自身がまず「幸せ」を感じれるようにならないといけない。日常のささいな出来事も見方によって「幸せ」にも「不幸せ」にも自分自身で決めることが出来る。その人の気持ちの持ち方次第なのだ。
そして、幸せなことはもちろん不幸せなことも全部自分にとって「財産」と気づくことが出来たら、失敗を恐れたり、悔んだり、ネガティブな気持ちになることがなくなるのだ。
「自信を持って、自分らしく、自分の人生を丁寧に歩こう。そこに幸せがある。」作者をこう述べていた。ふむふむ。。なんて素敵な言葉。自信を持つことも自分らしさを表現することもなかなか難しいことだけど、この本を読んでいると、出来る自分を想像出来て、凄く優雅な気持ちになる。
まだまだ実際の自分は未熟だから、この本をまとめながら、成長しようとする自分の最初の一歩を踏み出す準備のために、まずは頭の中だけでも素敵な女性になるぞ。
国際基準の美しさとは、視覚的なキレイだけではない。他の人とは違う、他の人にはない個性を持っている人が真のキレイなのだ。
そして内面からの輝きも持つこと。内面からの輝きとは、心の美しさ、人間的魅力、やさしさ、思いやり、感謝の気持ち、相手をを尊重する気持ちを持てること。
自分の個性を大切にすること。自分の魅力は、自分が思っている以上にたくさんある。自分の良さを分かっているのは自分自身なのだ。
自分の気分を運んでくれるのも自分自身。だから、常に楽観的になることを意識する。
できなくてもできるつもりでやってみる。自信がなくても自信を持ってやってみる。成功しなかった経験はすべて練習。
人生は嬉しいことと悲しいこととバランスが保たれているものだから、最悪な状況でも、いいことが来るのを待てるように意識すること。何もかも上手くいくと信じて、前を向く。そうすると、落ち込んだ気持ちを持ち上げてくれる。そして、いいことがあったときは、たくさん話す。自分の心は自分で操縦しなければならないのだ。転ぶたびに起き上がり続けること。そしてそのたびに強くたくましくなるのだ。
年齢という固定概念を持たない。自分の年齢と容姿のバランスを気にすることはない。年齢は自分だけが知っていればいい。
夢のない人より夢のある人の方が人生を楽しめる。小さな夢でも持つ習慣をつければ、たくさんの夢が叶う。
夢に向かって頑張るときは、まわりの人を選ぶことが大切。最初から大成功する人はいないから、夢を応援してくれる人と一緒にいること。夢を笑う人とは適度な距離でいるようにする。一緒に喜び涙してくれる人こそ本当の友。
チャンスがきたらつかめるように準備を整えておくことが大切。夢実現のために今できることを書き出し、そして行動する。チャンスがくるその日のために準備をしっかりしておくのだ。
外見は大切。笑顔を常に忘れないようにする。いつでも元気でいることが美しさの秘訣。
習い事に挑戦するも良し、ショッピング、映画鑑賞、好きなことを楽しむ。趣味は他人目線で選んでなダメ。大切なのは、自分自身が楽しめて、無心になれて、素になれるものだ。
知らないということは時に人生の楽しみを棒に振るようなものだ。知らないことでもどんどん挑戦してみる。好きがまた増えるかもしれない。好きなことは、いつでも自分を立て直してくれるとても重要な要素なのだ。人間は自己成長を意識しない限り退化してしまう。自分の世界を広げる。
好きと言えるものが増えると、人生がどんどん楽しくなる。大切なのは、好きかどうか。下手でもいいのだ。好きであったら、どんどん上手になっていくから。
大好きな本をいつも手の届くところに置いて、何度でも、お気に入りのページを読めるようにする。何度読んでも忘れてしまうものだから、学びや気づきを自分思い出させるために。
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