“人生がときめく片づけの魔法”に続いてパート2も読んでみた。パート2は断捨離をした後のおうちと暮らしを素敵に過ごすための方法をテーマに書かれている。
こちらの本も素敵な言葉がズラリ!!✦断捨離意欲をますます高めてくれる!!今回もまだまだ断捨離に手をつけれていない私。この本を読んで頭の中だけでもスッキリまとめて、いざ実践するその日に備えるぞ!!
片づけとは心を整えること、掃除は心を清めること。
断捨離は、「デザインを見て安心する」「機能が便利」「とてもしっくりくる」などの基準でモノを見極めるでOK。
理想のおうちは、「こんな部屋にしたい」と自分が憧れる写真や雑誌の切り抜きを見つけることで、モチベーションがまったく違ってくる。コツは、いろいろなインテリア雑誌を眺めることだ。よりすぐりから自分のお気に入りを見つけ出すのだ。
シンプルなおうちよりも素敵なお花が飾ってあったり、その人の趣味のモノが置いてあったり、自分らしいおうちの方がとても素敵だ。
また、自分だけの安心するスペースを持つことの効用は計り知れない。自分だけのパワースポットのような効果をもたらしてくれるのだ。
まずは、「備え付けの収納から埋めていくこと」と、「大きなモノから場所を確保すること」。
消耗品は多いし、水は使うし、たくさんの人が使う場所。綺麗をキープするのが難しい場所かもしれない。


洗面所に収納するモノは、✦洗面用品(スキンケア、ヘアケア、歯ブラシ類、ドライヤー、洗顔用のヘアバンドやヘアピンやゴム、カミソリ、タオル、消耗品のストック)✦お風呂用品(※シャンプー類、入浴剤)✦洗濯用品(洗剤、洗濯ネット)✦水まわりの掃除用品(お風呂用洗剤、スポンジなど)

※浴室にはモノを置かない。シャンプーなどの水アカ対策には、毎日ボトルを拭くより、浴室に置かないの方が断然楽。使うときだけ浴室に置き、浴室掃除のときには他の場所へ置くようにする方が良い。
収納のポイントは備え付けの棚に入れることの他に、高さを生かして収納すること。ここは収納グッズの出番。
メイク用品はスキンケア用品とは一緒に置かない。メイクはモチベーションを上げるためのとても素敵な道具。しっかり収納用のメイクボックスやポーチに入れ、いつも見やすく一つ一つを大切にしまうこと。
下着は洗面所には置かない。下着の扱いをもっと丁寧に大切にするべきなのだ。
お客様も使うトイレ。みんなが居心地の良い素敵な空間にする。見た目と清潔が命の場所なのだ。言うまでもなく、掃除をこまめにすることが一番大切。消臭スプレーや掃除用品のボトルのパッケージラベルは必ず剥がすこと。使い方が難しいパイプ洗浄剤などは除く。
生理用品は、あえて見せない収納にする。素敵な箱に収納するのもおススメ。

玄関を片づける上で、一番意識するべきことは、風通し。靴が出しっぱなしでは、息苦しく感じてしまう。
靴の収納ポイントは、男性用の靴は下の段、女性用の靴は上の段に。重いモノを下にという考えだ。
玄関を飾るときのポイントは、一か所にまとめて飾る。ごちゃごちゃさせないことだ。
収納のおすすめは、ディスプレイ収納。引き出しを開けた瞬間に綺麗なアクセサリーがお店のショーケースのうように収納されていると心がとてもワクワクする。デスクの一番上の浅い引き出しを使うと良い。
別の場所でも良い。防犯上分ける方が安心。
作る人が楽しく料理ができる空間にすること。
そのためには、使いやすさが大切。使いやすいキッチンとは、掃除のしやすいキッチンのことをいう。たくさんの料理をテキパキ作るためには、ごちゃごちゃしていたり、汚れていると先へ進めないのだ。その為にコンロの周りには置かないこと。油がはねて、料理後の拭き掃除が大変。水まわりも同様なのだ。

キッチンのカテゴリーは「食べるモノ(食材や調味料)」「食べる道具(食器やお箸など)」「料理をする道具(調理道具)」。
キッチンの収納場所は「コンロ下」「シンク下」「その他」。シンク下は湿度が高いため絶対に調味料や食品系は置かないこと。
✦コンロ下

✦シンク下

✦その他

✦お箸やフォークやスプーンなどのカトラリーは口に入れる道具なので、それぞれがベストなサイズの入れ物に収納すること。最近のシステムキッチンには、プラスチックの収納ケースがついているが、サイズが合わなかったら、処分して、別のベストな収納ケースにした方が効率的。

✦キッチンばさみは凶器になるので、なるべくしまうこと。

✦製菓グッズやお弁当グッズは、ビニール袋に入れるのではなく、収納ケースにそのまま立てて見やすくしまうこと。けしてバラバラにしまわないように、まとめて収納しておくこと。

✦スーパーの袋は、結ばず折った状態のモノを一つの固い入れ物にしまう。靴の入れ物サイズがちょうど良い。
✦写真のデジタルデータを片づけるときは、モノと同じで、「残すモノ」を選ぶこと。捨てるモノから選ぶとなかな先に進まない。
✦お気に入りだった思い出のぬいぐるみは、供養する気持ちで、出来るだけ丁寧に捨てること。視線が寂しさをそそるので、しっかえいぬいぐるみの視線を隠すように紙袋に入れてからビニール袋に入れるようにする。
いくら家族でも「人」を変えることはできない。他人に片づけを押し付けてはいけないのだ。自分とは違う価値観の人もいるので、その人をそのまま受け入れられるようになって初めて片づけの完了といえるのだ。
ただ、子どもと洋服をたたむことはオススメ。たたみ方をマスターしたら、片づけへの気持ちも変わるのだ。
日常の片づけは「使ったら元に戻す」「使う度に感謝する」「手入れして大切にする」この三つだ。この三つを大切に日常の生活を心がけたい。
また、モノに対して、一つ一つのモノに思い出を染み込ませながら共に生きていきたい。素敵な時間をモノと一緒に過ごす。そしてら、モノをもっと大切にして生活が出来る。
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