≪4月5月6月≫
春の期間は蛹になっているということで、糞も出ないし、虫かごも全然中が見れないのでどうなっているのか分からず、信じて待つのみとなった。
玄関の中にしばらく入れていたが、湿気で土がカビてしまう。カビても蛹室を潰したら成長出来ない為、もう土を取り換えることができない。だから、家の外に虫かごを出すことにした。でも雨も降るし、直射日光に当たると暑さで苦しくなっても困るので、板を四方八方に置き、虫かごを囲んでおくことにした。
≪7月≫
自然塾でもらったコクワガタの幼虫たちの様子に変化があった。コクワガタの幼虫が入った容器は小さくて、しかも容器側に蛹室を作ってくれたから中の様子が見れた。しっかり蛹室を作り、蛹になっているコクワガタもいた。
しかし、カブトムシは大きい容器に4匹入っているはずだが、容器の内側で蛹室を作っているようで何も様子が分からない。しっかり成虫になるんだぞ~。
≪7月中旬≫
コクワガタが蛹になったのに気づいた数日後、そのコクワガタが蛹室の中で蛹からついに成虫になっていたのを発見!!
もしかしたらとクワガタの虫かごの蓋を久しぶりに開けてみた。するとななななななんと!!!
1匹の大きくて立派な角を持った雄のカブトムシが地上に出ていた!!!
凄くカッコ良くて凄く立派で鳥肌が立った!!!すご~い!!!
大きな穴が開いていたので、もしかしたら、自力で中から出てきたんだなと思った。
お腹もすいているだろうと昆虫ゼリーを入れた。すぐに食べ終わっていた。だから5個くらい昆虫ゼリーを入れることにした。
≪7月中旬≫
1匹の大きなカブトムシを発見してから、ぞくぞくと成虫になったカブトムシたちが出てきた。全部で5匹くらいいるかな。その中にはメスのカブトムシも!!
昆虫ゼリーもたっくさん食べる。皆ずっと土の中にいたからお腹がすいているようだ。すぐに空っぽになる。
毎日6個くらい入れていると、空の昆虫ゼリーの容器が少ない。。
なんとカブトムシは昆虫ゼリーを土の中に持っていって土の中で食べるカブトムシもいるようだ。もしかしたら、コバエから昆虫ゼリーをを守るためなのか。
でも土まみれの昆虫ゼリーは食べにくそうだと、優しい娘の気づかいにより、土の中から昆虫ゼリーは出され、新しい昆虫ゼリーを土の上に置くのだった。娘の気づかいをよそに、カブトムシは昆虫ゼリーをまた数個、土の中に入れているのだった。(笑)
気が付けば7個土の中に入っていた(笑)
そして、土まみれの昆虫ゼリーでも、底の深い昆虫ゼリーでもカブトムシは、頭をつっこんでしっかり食べているのであった。
≪8月初旬≫
元気いっぱいのカブトムシたち。夜中はガサガサ、ガシガシ、凄く大きな音を立てて過ごしているようだ。朝は土の中にもぐって静かに過ごしているようだ。
凄く小さな幼虫を発見!!もしかしたらと土の中をほじってみると、黄色い卵や白い卵が数個出てきた!!
確かにオスもメスもいるカブトムシたち。なんだかとっても心がほっこり(^^)♡
新しい命♡つながった大切な命を大切に育てようと思った(^^)♡
≪8月中旬≫
卵しか入れていなかった虫かごにの土を掘ってみると、小さな幼虫発見!!しっかり卵から幼虫になっていた!!
そして、成虫のカブトムシたちの虫かごも土を掘ってみると、出てくる出てくる卵たち!!
気が付けば20個くらい(@@;
ここまでくると嬉しいというか、こんなに育てられるか、ずっと続くのかうんちまみれのマット交換(^^;という不安も出てきた。
息子、娘の友だちが来たら、少しずつ皆にプレゼントしようと思う(^^)/