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ペットが欲しい娘。ワンちゃんとネコちゃんがどうしても欲しい欲しい欲しい欲しい~!!私も犬や猫が大好きなので飼いたいねとは言うものの、動物を飼うというのは命を譲り受けて最後までしっかり育てるということで、そんな簡単に決められるものではない。ましてや娘はまだ小学1年生。小学3年生の息子と一緒に雨の日も晴れの日もどんな時でも散歩やご飯やトイレの処理が出来るだろうか。旅行にも連れていけないかもしれない。大好きなプールの時はお留守番させないといけない。楽しいことはそれは多くなりそうだけど、大変なことも同じくらいある。残念だが、まだ我が家は無理という決断に至っている。

 

そんな中、家の片付けをしている時、昔いとこからもらった犬のぬいぐるみを発見。娘は大喜びで、「トキ」と名付け可愛がりだした。トキというのは私の実家で飼っていた柴犬の名前。娘が幼稚園の頃死んでしまったのだが17歳も生きた私も大好きなペットだ。

娘は実家に遊びに行くといつもトキを触りに行ってペロペロ舐められては喜んでいた。トキと散歩したり、トキに食べ終わったヨーグルトの容器を舐めさせたり、楽しい思い出ばかりだ。でもトキはだんだんおばあちゃんになり、目も見えなくなって、足もヨタヨタしだし、いつも寝てばっかになってしまった。それでも娘は大好きだった。

 

トキと名付けられた人形はたまたま柴犬でとても可愛い。トキに紐をつけ部屋の中を散歩したり、折り紙で作ったうんちとそれを取るちり取りでトイレの処理をしたり、折り紙で作った餌を与えたり何だかとても楽しそうだ。

そしていらなくなった布をかぶせ、トキの洋服を作っていた。ペットショップへ行くと当たり前のようにペットの洋服が売っていて、洋服を着るのに憧れているのかな。

次に娘はお茶のペットボトルが入っていた段ボール箱を持ってきて、鋏でチョキチョキ切り出した。出来上がったものは犬小屋だった。鋏で切ったところは窓のようで窓からトキが顔を出していた。

今度は女の子のぬいぐるみを入れて遊んでいたことのあるベビーカーを持ってきて、そこにトキを乗せていた。すると広げてあった牛乳パックを持ってきて、紐やテープや布などを使って屋根をつけていた。さすがに上手く出来ず、私も手伝ったのだが、屋根付きのベビーカーという発想は、今時のペット事情だなと思った。サービスエリアなどで素敵な夫婦が大事そうにベビーカーを引いていると思ったら、可愛いワンちゃんが2匹顔を出すという光景をよく見かける。娘もそれがとても印象的だったようだ。

こんな感じでぬいぐるみを大切に出来た娘。しばらくこんな感じで遊んでいたけれど、数日後には置き去りのトキ(^^;やっぱりまだペットは飼えないなと思った(笑)

でもいつか飼えたらいいなと思う。でもその時はペットショップではなく、譲渡会などと決めている。(捨て猫ちゃんの事件からそう思うようになった。)

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