紙粘土と容器を使って、自分だけのオリジナル容器作りをするという宿題。図工が大好きな息子に思いっきり楽しく作ってほしいから、同じく図工が大好きな娘の分の紙粘土を100均で二つほど購入して、親子で一緒に楽しく宿題をやることにした。
出来上がった息子の作品はこちら。「イカに見えるタコのペンと消しゴム入れ」だそうだ。頭には鉛筆がささるように穴が二つ開けられ、鉛筆が一本入れられるようになってる。蓋はとれやすいようにビーズをつけてある。容器は消しゴムなど小さな小物を入れるようだ。
まずは、娘が幼稚園で使って油粘土で四角のマトリョーシカみたいなものを作っていた(^^)
続いて娘は、息子が紙粘土に絵の具を入れてキレイな赤を作っているのに興味を示し、くまを作っていた。気づけば、「くま」「うさぎ」「りす」「くまの子ども」動物が出来上がると、今度は三色団子、みたらし団子、さくらんぼ、おいんぎり、色とりどりの食べ物でとってもかわいい。茶色の紙粘土が余っていたので、私も参戦して、パンをたくさん作った。フランスパン、ドーナツ、揚げパン。
満足のいく図工の宿題が完成した息子も途中から参戦。さすが小3の男の子だ。ワニ、サソリ、蛇。クオリティーがなかなか高い。
子どもたちが食いついてくれ、集中して楽しくみんなで出来たので、今回の図工の宿題はとても楽しかった。
食いついてくれても集中力が持続しなかったり、娘が違うことを始めて息子もそっちに気を取られたり、私が「こうした方がいいんじゃない!」と助言したくなるような作品のときは、ちょっと大変。学校の先生ってやっぱり凄いなと痛感した。