• ちょっとだけ丁寧に過ごすことが目標★
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もうすぐ新一年生の娘ともうすぐ新三年生の息子。

幼稚園でひらがなの勉強をするようになってから、字がみるみる上手になってきている娘。その意欲のあるまま小学校の授業も苦戦することなく好調なスタートがきれたらと願う。

小学校で堂々と発表することが出来るようになって思った以上に頑張っている息子。ギャングエイジと呼ばれる三年生も、今の調子で伸び伸び進んでいってほしいと願う。

我が家の勉強スタイル

ダイニングテーブルが勉強場所にしている。いろんな本に低学年の内はダイニングテーブルを進めていたから実践している。新しく買った学習机もリビングに二つ並べていたけど、いつの間にか宝物であふれ、気づけば大好きな工作やお絵かき机になっていた。なので、まだフル活用していない子ども部屋へ二台の机ごと移動した。

そして、ランドセルや教科書や習字の道具などなどや、洋服やハンカチや給食の道具などなど、すべてを入れる大きな棚を夫に作ってもらい、思い切ってリビングに二つ並べている。

↑父ちゃんDIY編より

 

本から学ぶ学習方法

■「小学校教師だからわかる子どもの学力が驚くほど上がる本物の家庭学習」をまとめてみた。

 

 

*繰り返しが大切

時間の勉強や掛け算の勉強など時間はかかるが、楽しく覚えられる作戦を練る。また、日々の声掛けで「今午前〇時だね!」「あと5分で午後〇時だね!」など言ったり、一緒に買い物をした時に「イチゴが3列で、3つずつ並んでるね。いくつかな。」など楽しく学べるようにする。

5+8が出来なかったら、何度も繰り返し質問していく。また子どもが飽きたら、「13は8といくつ?」など変化球の質問にしてみる。

何度も練習すれば上手くなったり、解けたりするようになる。急に子どもが興味を持つことだってある。

*子どもの苦手を見つける

学校から持ち帰ったテストやプリント、家庭学習用のドリルなど。子どもがどの部分が苦手かを見つけることができるものがたくさんある。苦手を見つけたら、その部分を見逃さずに、徹底してランダムに出題することが良い。

宿題も先生の言ったことを真面目にやるのではなく、手を抜けるところは判断で、苦手なカードだけやったりする。例えば、かけ算を1~9まで全部言う宿題が出てた場合、子どものやる気がない時に全部をダラダラやるより、「今日は9の段を後ろからだけをやってみよう!」と親が提案してあげる。

子どもが勉強に飽きたら「じゃああと1ページだけにしよう!」と提案する。

*漢字と計算はとにかく毎日やる

パッと見てすぐに答えらるスピードが大切。そのために毎日の復習がとても大切。時間がかかるとなかなか終わらない為どんどんテストに響いて、学力にも悪影響になってしまう。だから計算と漢字(書き取り)は毎日努力し続けることが大切。

しかし、ダラダラ取り掛かっているのは良くない。いくら丁寧に書き取りを書いていても、凄く時間がかかっていては時間の無駄だし、効率よく覚えられない。そういったときの声掛けは「カッコイイ男の子か、足が速い男の子。どっちがいい?」と質問する。「お母さんは「カッコ良くて足が速い人がいいな。」と伝える。ずるーいと言われたらすかさず「書き取りも一緒だよ。丁寧にゆっくりキレイに書くことも大切だけど、スピードも遅いよりちょっと速くないとね。両方できたら凄いよね。」と。いくら丁寧でも遅いとテストでは時間切れになってしまう。

*勉強時間は短く、何度も、長期間

子どもの集中力はとても短い。やる気があるときとないときでは頭の中に入る量も全然違う。ひとつの目標を達成できるよう一日一日計画を立てて取り組む。

*測定は日常生活の中で共有する

時間を知るためには、アナログ時計を使う。重さを量るときときは、はかりを使う。長さを知るときは、ものさしで測る。などなど、いろいろなことを目で見て確かめるチャンスは転がっている。親が意識を持って日常生活を過ごすだけで子どもの興味がだいぶ変わってくる。

数え方は、親が意識して声に出して伝えていく。「人参2本とほうれん草1束と玉ねぎ5個を買おうかな。」と言ってみたり、「おじいちゃんとおばあちゃんにお手紙を1通書ずつ書こう。」と言ってみたり、日々の生活で覚えられるようにしていく。

*勉強ゲーム

漢字の部首を覚えるには「部首カルタ」がオススメ。数字を覚えるには「トランプ」がオススメ。

*好きな本を読む

本をたくさん読めば、漢字も覚えるし、難しい言葉も前後の文章のイメージでそ理解できるようになる。また、知識も増え、世界が広がる。

読み聞かせはとても大切。6年生になっても読み聞かせは必要。自分で読みなさいではなく、読み聞かせは続ける方が良い。気をつけなくてはいけないことは、読み終えた後に「どう思った?あの時どう感じた?どうなったと思う?」など質問はしてはいけない。なぜなら、子どもの世界観が踏みつぶされてしまうから。子ども自身から「こう思った!こうなったのかな。」など話しかけてきた場合はうんうんとしっかり聞いてあげる。まずは本の世界を楽しむことが大切。

*ニュースから自分の意見を言う訓練をする

いろいろなニュースが飛び交う中、ただただニュースを観るのではなく、子どもに「どう思う?」と質問することが大切。小学校の高学年になるとプレゼンをする授業があるようなので、その訓練。自分の気持ちを相手に伝えることで、頭の中を整理でき、よりそのニュースを理解できる。また、子どもの意見を聞いた後に親の気持ちを伝えると良い。

買ってほしいとおねだりしてきたら、「僕はこうゆう理由でこれが欲しいんだ。」とプレゼンをさせるのも良いかもとのこと。

*地図は壁に貼るのが鉄則

地図を貼ることで、日本全体を覚えられるし、自分の住んでいるところや、祖父母やいとこが住んでいるところを知ることが出来る。また旅行したところも同様、地図があることで、より理解ができる。

また家から学校までの道のりが説明できるようにすることが大切。自分の住むところにより興味関心が持てるようになる。大人の見方と子どもの見方の違いにも気づけて楽しいかも。

*歴史は漫画で覚える

歴史を暗記と思うととても大変。でも興味を持てたら頭の中にスムーズに入ってくることができる。そのためにも漫画が手っ取り早い。大河ドラマもオススメ。

↑さっそくラクマで購入!!なるべく新しくて綺麗そうな本を探した。

 

*お母さんが褒めることが一番

手をかけて関わるほど子どもは頑張る。とにかく褒めることが鉄則。子どもは「分かる喜び」を知れたら勉強が楽しくなるはず。

 

*先生の悪口は絶対に言わない

一年間付き合う大切な先生。丁寧に書いた書き取りもチェックが厳しくバツをもらうと誰だって落ち込む。でもそれを「ちょっと厳しすぎじゃない?いやだね!」と言うのではなく、「確かに細かいね。これは大変だね。でもこんなに丁寧に見てくれて、〇〇のことを良くしようとしてくれているんだね。」と伝える方が良い。共感しつつうまくかわすことが大切。

いろいろな教師がいることも子どもにとって社会勉強。親は教師にいつも感謝を忘れないことが大切。

 

いざ実践!!

とは言っても壁に貼るスペースがない我が家。こうなったらトイレの壁に!

子どものために手をかけることと、苦手部分を何度も復習すること。これを踏まえ、自己流で書いた紙を貼ってみた。

漢字は付録か何かで入っていた用紙を貼ることにした。お客さんが来た時は臨機応変に外すことも出来るように、マスキングテープで貼った。

 

三年生の息子メインで貼っていたが、ふと気づいた。なんと娘が自分の住んでいる地域を知らないということに!!

ということで、日本地図を貼ることに!!

しっかり自分の家の住所も書いたシールをぺたっと!!このかいあって、娘はとりあえず自分の住んでいるところが何県かということを理解したようだ。ひとまず安心♪

このように随時更新していこうと思う。

 

*日本地図編

小学3年生の息子は、地図帳を小学校でついに配布されたようだ。でも地図帳は持って帰れず、小学校に置いてくとのこと。

息子は「お母さん、静岡県は金魚で、兵庫県はたぬきで、龍はどこだったかな。あとむささびが...」と思い出せない息子。次の日はしっかり頭に入れて帰ってきて教えてくれた。

「静岡県は金魚。兵庫県はたぬき。高知県は龍。福井県はむささび。」

この四つだけが地図帳の裏ページに載っていたようだ。

せっかく息子が覚えて帰ってきたのだから、ここは覚えるチャンス!!!

日本地図に手描きイラストのシールをぺたっと!!

また、親戚が住んでる県や引っ越した友だちのいる県にもシールをぺたっと!!少しでも日本地図を楽しく覚えられたらいいな。

 

*時計編

小学1年生の娘が時計を覚えられるように、チャレンジのコラショ時計をトイレに置くことに。

ボタンを押すと「今は〇時〇分」と教えてくれるし、時計はアナログ時計で、0から59分までの数まで細かく丁寧に記されているのでわかりやすい。

時々ダイニングテーブルにも置いたり、ベットルームに置いたりする。

気分がいいときは「〇時〇分」と教えてくれる。あまり聞きすぎるとまだまだ時間がかかるため嫌がる。

 

そして、YouTubeで時計の読み方を探してみるととても分かりやすい楽しい教え方を見つけた!!それがおっぱっぴーでおなじみの小島よしおさんのYouTube。

「おっぱっぴー学校」の時計編。

時を示す「じ~さん」と、分を示す「フンくん」を使い分かりやすく楽しく教えてくれる。本当におすすめ。時間が分かったら、「時刻」もおっぱぴー先生のYouTubeを見せて教えようと思う。

 

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