自分の人生に原則を基に役割を持ち、調和した生活を送るために、効果的な自己管理のマネジメントが必要。右脳でリードし、左脳でマネジメントする。
成功者たちの共通点は、成功していない人たちの嫌がることを実行に移す習慣を身に付けているということ。皆好きでやっているのではなく、自分の目的意識のために行っているのだ。感情すら目的意識に服従させるには、高い率先力、主体性が必要なのだ。
大事を小事の犠牲にしてはならない。
生活を効果的に管理するためには、P(目標達成)とPC(目標達成能力)のバランスを向上させる必要がある。
■自分の役割と目標、優先順位と計画をうまく調和させられるようにする。
■自分の健康、家族、仕事、準備、自己啓発などの大切な事柄が日々の生活の中で疎かにならないように、管理する。
■週単位の計画をする。
■計画が上手くいかなくてもあまり気にせず柔軟に対応する。あくまで人間を重視する。
■いつでも計画を見れるように携帯する。
例えば)
自分の成長… セミナー申し込み(自己投資)、週4ジョギングする(健康)、専門誌を読む(自己投資)
母・妻… 夫とコンサートへ行く、息子の勉強を見る、娘のリカちゃん人形の服を作る
友人… 誕生日にプレゼントを渡す、ホームパーティーに呼ぶ
仕事… マーケット調査、プレゼンテーション
地域奉仕… 公園の落ち葉拾い、PTA参加
人生を楽しむ… 家族旅行の計画
このように自分の目的を持ち、役割を見つめ直し、1週間のスケジュールをたてる。まずは長期的な計画をたて、そして1週間のスケジュールを管理する。
信頼は人間にとって究極の動機付けである。それにこたえるべき時間と忍耐が必要だ。そして信頼を得ることで自分自身の自身へとつながる。