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10月29日~11月1日2日の3泊5日プラン。

プーケット島旅行✦旅行内容①✦」のつづき。

1日目から娘が体調不良だったため、2日目は娘次第の体調で出かけるところを決めることに。結果調子が良くなってきたので、タイガーキングダムのみ行くことに。夜はプーケットファンタジーのツアーが待っているため無理をするのを辞め、行きたかったタイガーキングダムのみにしたのだ。

タイガーキングダムへの行き方はタクシー。

なぜタクシーにしたかというと、ホテル前でトゥクトゥクにしようかタクシーにしようか悩み、近くにした現地のホテルスタッフに相談すると、現地のホテルスタッフがホテルの隣のセブンイレブンへ案内してくれた。セブンイレブンの前におじちゃんたちが数人ニコニコ顔で手招きしていて、ホテルスタッフが何やら話していて、ニコニコ顔のおじちゃんが私たちに向かって「200バーツOK」と言い出した。詳細を聞いてみると、どうやらニコニコ顔のおじちゃんは、タクシーの運転手さんだったようで「タイガーキングダムの往復で200バーツで行ってくれる」と言うのだ。しかも「タイガーキングダムで待っていてくれる」といのこと。待ち時間も「フリーOK」とのこと。凄く安くてびっくり!!

タイガーキングダムは大抵ツアーで行くところらしく、タイガーキングダム周辺にはトゥクトゥクもまれにしか通らないし、タクシーもあまり通らないというのだ。しかも交渉なしで200バーツは安い!!もしかしたらホテルスタッフさんとタクシーのおじちゃんたちの間で、ホテルのお客さんを紹介する代わりに安く乗せるみたいな口約束が出来ているのかも。子ども連れの私たちにとって本当に最高の環境のホテルだ。(ディーヴァナ・プラザ・プーケットホテル

タイガーキングダム

1.入口を入るとたくさんの女性スタッフがいる。そして、6台くらいのパソコン画面を見ながら説明を受ける。触るトラの種類や写真撮影をスタッフにお願いするかなど選び、会計の場所に行きお金を払う。クレジットOKなので、助かる。私たちは家族で写真撮影したかったため、子どものトラにして、写真撮影をスタッフに頼むことにした。子どもたちが年齢制限があり大きいトラは触れないのだ。そして赤ちゃんトラは高い。だから予算もあり子どものトラに決定。

2.計をしたあとは休憩室のようなところへ。休憩室とトラの触る檻の入り口が一緒のところにあった。休憩室の前はガラス張りで大きいトラの様子が見える。大きいトラのいる檻は広く、トラもちょっと遠くにいるためしっかりは見えないが、日本の動物園よりははるかに近くでトラが見える。

3.休憩室にロッカーがあり、所持品はすべてロッカーへ。写真撮影はスタッフさんに頼んでいても自分の携帯でも撮れるし、撮ってくれるので、携帯は持っていくと良い。

4.いざ檻の中へ!!まず入口のところにいるスタッフさんにチケットを渡し、ついにドアを開けてもらえる。入口付近にはトラの顔や手は触らないようにという注意の看板がある。子どもにもわかりやすい。

   

5.入口を入ると通路があり、いろんなところに案内がある。トラのイラストが可愛い。

6.通路が広くなり、区切られた檻。各檻の前にはスタッフが数名とてもリラックスした感じで座っている。お喋りしていたり、携帯をいじっていたり、日本では考えられないゆるーいスタッフたち。スタッフは特に話しかけてもくれないので、自分たちで目当ての子どものトラのいる檻を探す。

7.子どものトラの檻を見つけ、スタッフにチケットを見せる。檻の前の手洗い場で手を洗うよう指示を受け、手を洗う。ハンドソープもあるし、手を拭く用の厚手のティッシュもあり、大きなごみ箱もある。すると、体調不良の娘が思いっきり嘔吐してしまって大変なことに!!娘の嘔吐はたまたま水道の前だったので、水で流し、足が汚れてしまったがゴム草履だったからキレイに洗えた。厚手のティッシュもたくさんあるから拭くこともでき本当に助かった。のだが、娘の嘔吐の匂いはトラたちの嗅覚を刺激するもので興奮が半端なく寝ていた大きなトラたちや目の前の子どものトラたちが檻のギリギリまで近づいてきて、フガフガ鼻息をしながらザワザワしだしたのだ!!大きなトラをあんな間近で見たことがない!!ド迫力にびっくり!!周りのお客さんたちもカメラで写真を撮りまくっていた。私たちは必死で娘の嘔吐の処理。。。しかもスタッフは私たちが焦って嘔吐の処理をしていても全く無関心だった。日本とは大違いだ。しばらくしてトラたちも落ち着き始め、一安心。

8.さあ、ついに子どものトラの檻の中へ!!今さっき檻の中から娘の嘔吐に大興奮していた子どものトラも、いつの間にかぐーたら。ごろごろしいる子トラたち。長くて固いムチを持っている2人の男性スタッフと、カメラマンの女性スタッフと私たち家族。1匹ずつたくさん写真を撮ってくれた。この時も顔と手はNOと何度も言われ、足としっぽをたくさん触った。触り方はカメラマンが「こうして」「あーして」と指示をし、それに従う感じ。きっと約束を守れば自由に触っていいのかもしれないが、やはりトラ相手のため、いくら子どもとはいえ、迫力があり、緊張するので指示に従う感じになっていた。

子トラは猫科だけあり、まさに猫!!肉球も猫の大きいバージョン。お腹を撫ぜると喜ぶから触るように言われ、触ると本当に気持ちよさそうに目をつぶる。大きくて怖いが凄く可愛いと感じた。これがあの大きなトラになると思うとゾッとした。

ちょっとでもトラの表情に異変があるとムチを持ったスタッフがムチを厳しい表情で子トラに向けるので、子トラはすぐに静かにごろんと横になる。

9.大満足なくらい写真を撮ってもらったあとは、お礼を言って檻から出る。休憩室へ戻り、ロッカーの所持品も取り、受付ロビーに行く。カメラマンの撮った写真をパソコン画面からチェック出来、送ってほしいメールアドレスをパソコンに入力し、届くのを確認したら終了。

10.ちなみにタイガーキングダムのトイレはとってもきれい!!私たちが行ったときも掃除スタッフがいて、掃除をちょうどしていた。トイレのマークも表と裏でイラストが違い、可愛かった。

✦男性用トイレ

 

✦女性用トイレ

11.そして、タイガーキングダムの出入り口。この隣にベンチがいくつかあり、そこで、タクシーのおじちゃんが横になって寝ながら待っていてくれた。ぐっすり寝ていて、こちらがビックリしたくらい(笑)起きると「oh!」と言ってニコニコの笑顔でホテルまで送ってくれた。ホテルに着くと本当に200バーツ払うだけで、何も言わずに帰って行った。ちなみに夕方私たちが外を散策している時、セブンイレブンの前を通るとまたおじちゃんが仲間とオセロみたいな遊びをしていて私たちに気づくと「oh!200バーツOK」とニコニコの顔で声をかけてくれた(笑)毎日こんな感じで陽気に仲間たちとほのぼの暮らしているのかと、なんかとても素敵だなと思った。

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