新婚旅行は憧れのハワイ!! …でも… 私の早く赤ちゃんがほしいという願いによって断念することに。あれから7年。二人の子どもたちに恵まれ、その子どもたちも小学2年生と年長さんと大きくなった。そこで、海外旅行を夢見る夫が「プーケットへ行こう!!」と提案した。なんだかんだグアムに引き続き二度目の海外旅行だ。
ネットで調べて、飛行機とホテル込みのプランで一人6万円以下の旅行プランを探し、その中から選んだのがプーケット島。プーケット島といえば、虎に触れたり、象に乗れたり、日本では体験出来ないことが出来る魅力ある国だ!!子どもたちも目を輝かせて大喜び!!
ネットで見つけたプランの旅行会社へ行き、飛行機とホテルを予約してもらった。家族一人一人の海外保険にも加入。また急なキャンセルが発生した場合、お金が戻ってくる保険にも加入。旅行代以外にもなかなかお金がかかるものだ。しかも全て現金払い。。
そして、初のタイということで、聞きたいことだらけ。コンセントのプラグは大丈夫か、日本語は通じるのか、飛行機は4人で並べるのか、現地の乗り物は交渉しないとダメなのか、外資はどこでかえれるのか。。。旅行会社の方は丁寧に答えてくれるが、もっともっと細かく教えてほしいし、そもそも聞きたい質問もよく分からない、、、。ということで、結果、旅行を体験した人が記したネットで調べるのが一番分かりやすかった。
★出発の日の洋服 … 日本は肌寒い気候になってきた秋なので、薄手の長袖と靴で出かけた。出発は朝だが、現地に着いた時刻は夜だったので、暑苦しく感じぬまま、ホテルにて入浴し就寝した為、薄手の長袖がベスト。
・10月下旬と11月上旬はプーケットは夏なので、夏用上下の洋服×6枚
・夏だけどお店の中は凄く涼しいらしく、薄手の上着×1枚
・靴下×1 ※帰り用
・ゴムゾウリ ※現地ではずっと履いているので、靴ズレしないように履きなれたものがベスト。私は新品ゾウリにしたため靴擦れで絆創膏様様だった。ちなみに夫は履きなれたゾウリだったため、靴擦れは大丈夫だったが、歩道が水や泡がたれてるところもあり滑りやすく何回も転びそうになっていた。どっちもどっちだ。
・絆創膏×1箱 ※靴擦れや子どもが転んだ時などに大活躍。現地のコンビニにも売っているが粘着力が凄くベタベタな感じのものだったから、絆創膏は日本の安心な絆創膏がいいと思った。一箱もっていってもいいと思う。
・パジャマ×2 ※予備に2着。うちは子どもが現地の独特の匂いに酔い夜も嘔吐したため2着持ってきてよかったと思ったから、念のため2着がオススメ。
・下着×6 ※汗臭くなるのでこのくらいあると安心。海の後やプールの後にも替えれるくらい余裕があると安心。
・充電器 ※ホテルによって様々。旅行会社から貰った泊まるホテルの詳細が載った用紙で確認したら、プラグの種類がCタイプとOタイプと記載があったので安いプラグを買って現地へ持って行ったが、結果は普通に何もプラグを付けなくても取り付けれた。
・スーパーの袋×8 ※着替えや濡れた水着やタオルを入れる用。
・ビニール袋100枚入り×1袋 ※うちの子どもは現地の匂いが苦手で嘔吐をしたためたくさん持って行って本当に助かった。他にもちょっとしたものを入れたり、ごみ袋用に便利だった。
・エコバック ※荷物が増えてスーツエースに入らなくなった用。我が家はスーツケースに入らなくなることはなかったが、お土産をまとめて入れる用に使い、スーツケースへ入れた。
・プールセット (水着、巻くタオル、頭拭く用タオル、ゴーグル、タオルを入れる用のバック、レジャーシート)※ホテルのプールは、専用のタオルを毎回ホテルの部屋に置いて貰えるが、海に行くときは砂浜なので、レジャーシートとタオルは必需品。砂浜のパラソルは有料。貴重品もあるので、私だけ砂浜で休憩。休憩する様に1枚タオルを犠牲にして座ったが、小さなレジャーシートがあったら良かったと思った。 巻くタオルは、子ども用。ホテルから海までの往復は歩くため帰りにタオルを巻いて帰った。でも海外の方たちはワイルドに水着で歩いていた。ワイルド!!
・斜めかけチャックつきバック ※100均で購入したが、現地用の小さな財布と家族のパスポートのコピーと携帯が入れば十分くらいの小さなバック。これは凄く良かった。あとはリュックの中へ。でもホテル付近を散策するときは小さなバックだけで十分。
・財布×2 ※私と夫用。
・パスポートのコピー×2セット(家族全員分)※1セットは持ち歩く用。もう1セットはホテルに置きっぱなしのスーツケースの中へ。
・パスポート(家族全員分)
・酔い止め薬 ※私はスーツケースの中へ入れてしまったが、我が子は飛行機酔いをするというまさかの事態に。近くに座っていた外国の方が海外産の酔い止めをくれ助かったが、今思えば見ず知らずの人から訳の分からない薬を息子に飲ませてしまった。。でも本当の親切だとインスピレーションで感じ大丈夫だと判断し飲ませた。あとあと聞くと日本のものと違いスースーして味が変わっていたらしく逆に気持ち悪くなったと息子は話した。やっぱり何があるか分からないから、酔い止め薬は機内に持ち込むリュックの中に入れておくべきだった。
・風邪薬や常備薬 ※ロキソニンや葛根湯などはやっぱり必需品。
・シャンプーリンス、ボディーソープ ※ホテルにはボディーソープとシャンプーはあったが、やはり独特な匂い。子どもたちのために持ってきて本当に良かったものの一つだ。ちなみに100㎖のボトルを100均で購入。使いやすそうなものを吟味して選び、いつも使っているシャンプーリンス、ボディーソープを入れた。
・ヘアセット(ヘアオイルとヘアクリーム) ※こちらも同様100均にて100㎖のボトルを購入して、いつも使っているヘアオイルとヘアクリームを入れたものを用意した。
・コンタクト(1day)×8 ※かさばるものでもないので多めに持っていった。
・コンタクト液 ※おまけで付いていた小さなコンタクト液。100㎖以下のもの。
・ヘアゴム×6 ※娘と共有。なくしてもいいように100均のただの黒いゴム。
・雨具(折りたたみ傘)×4 ※家族一人1本ずつ。スコールが降るため。でもスコールのときはたまたまホテルだったり、車の中だったため、そんな使わないかも。1回ホテル付近を散策した時にさしたが、すぐやんだので、荷物になるくらいかも。でも念のため。ちなみにカッパも持って行ったが、カッパは必要ないと感じた。
・化粧品 ※必要最低限の化粧品。あとは汗拭きシートなども。
・スナック菓子 ※これは本当に必需品。子どもはもちろん大人も意外と現地の食べ物があんまり合わずお腹が膨れるまで食べないため、結構お腹がすく。それだけでなく、とにかく日本の安心するお菓子が本当においしく感じた。私たちはそんなに持って行ってなかったため、現地のコンビニでかっぱえびせんを買ったほど。かっぱえびせんの美味しかったこと!!
・ハイチューやメントス ※飛行機の離陸や着陸のときに耳がピーンと鳴るのを少しでも軽減するために子どものために必需品。唾を飲んでも治らなくて子どもが泣いて焦ったので、これは必需品。ちなみにメントスは現地のコンビニでたくさんの種類があり、味も美味しかったし、安かったので、現地で観光する時などにとても助かった。メントスは、レインボーという種類があり、日本にはなく珍しいメントスで子どもたちが気に入っていたので、子どもの友だちへのお土産にたくさん買って帰った。
・さとうのごはん×2 ※娘が本当に現地の匂いがダメであまり食べれず嘔吐してばかりだったため、日本の安心のお米を食べさせてあげたいと凄く思った。今回は持って行かなかったから、次回海外旅行へ行く時は絶対持っていこうと思った。お湯はホテルでお湯を沸かすポットがある。現地の水は不安だが、コンビニにお水がたくさん売っている。
・紙コップ×15個入り と、ミニスプーン10本入り ※100均にて購入。現地のアイスなど量が多いものを皆で分ける用。
・折り紙やお絵かきセット ※待ち時間の長い空港などで大活躍。
・ボールペン ※機内で用紙を書く用。また現地でメモる時用。
・メモ用紙 ※何かとあると便利。
・ティッシュ×3~5 ※たくさん持って行ったが、鼻かみ用くらいであまり使わなかった。トイレットペーパーは一応持って行ったが、いらなかった。観光する場所、象乗りの場所やタイガーキングダムなど結構トイレはしっかり綺麗にされていた。トイレが汚いところもあったが、大抵子どもが入りたがらないので、綺麗なところしか行かなかったこともあり、トイレットペーパーは持って行かなくても大丈夫。
・除菌シート×3 ※絶対必需品。リュックにいつも入れて持ち歩いていた。ホテルのビュッフェでもお手拭きがないため必要だった。ビュッフェでシュリンプや果物を食べた後に拭くため。ナフキンしかないので、わざわざホテルの部屋まで除菌シートを取りに戻ったくらい。
・虫よけスプレーやムヒ ※虫よけスプレーは100ml以下のものを!!大きければ必ずスーツケースの中へ。帰りにリュックの中に入れたままにしてしまったため空港で没収されてしまった。。。
・日焼け止めクリーム ※100㎖以下だったらリュックの中へ。それ以上の場合は必ずスーツケースの中へ。
・歯ブラシと歯磨き粉 ※歯磨き粉は100㎖以下だったらリュックの中でもいいが、それ以上の場合は必ずスーツケースの中へ。行きの空港で歯を磨いてから行ったためリュックに入れてしまい、大人用の歯磨き粉は没収されてしまった。。。なので、現地でも子ども用の歯磨き粉を使った。。量が少なくても、あきらかに少なくない限り内容量が100㎖以上だとダメのようだ。
・家の鍵、車の鍵、日本円が入った財布(免許証や保険証入り) ※これらの必需品はホテルの金庫に入れておけるため安心。外資を替えるのは現地が一番安かったので、現地で替えるため日本円のお札も必要。ちなみに不安だったため、我が家は日本の空港で約10,000円分(切りのいい金額にしたので8,000円くらいだった)替えておき、現地のホテル前にあった外資交換のお店で10,000円分くらい替えた。ホテルの受付は日本の空港くらい高かった。