• ちょっとだけ丁寧に過ごすことが目標★
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涼しい季節になり、家族で夜ジョギングをしている。大人だけでのジョギングと違って、子どもと一緒にジョギングすると、知らなかった世界をとても純粋な気持ちで感じることが出来る(^^)

まずは夜の田んぼ!!

夜の田んぼは、蛙の大合唱♪♪♪アマガエル、ヒキガエル、トノサマガエル、イボガエル、、、。いろんな種類の蛙たちが、広い田んぼの中で皆で過ごしている。しかも、ゲロゲロ鳴いているときは本当に喉?お腹?の部分が大きく大きく膨らんで、ゲロゲロ鳴くのだ!!

子どもたちと一緒に懐中電灯に照らしていろんな蛙を見る。逃げる蛙もいるが、こちらを見ながら(夢中すぎて見えていないのか)ゲロゲロ鳴いている蛙もいる。気持ちよさそうに周りの用水路や溝の中でスイスイ泳いでいる蛙もいる。

日中の田んぼ

あの夜の大合唱が嘘のように蛙の鳴き声はない。時々鳴いている蛙もいるが、あの大合唱は聞こえない。蛙はどこにいるのか。寝ているのか。寝てるとしたらどこで寝ているのか。不思議に思いながら、田んぼ周りを見てみると、、、わwwwwww!!!田んぼの草に隠れる蛙!緑だからバレないと思っているのか目を瞑って寝ている。そして、溝の壁にも蛙!!!鼠色と黒色の混ざった壁にじっとしている鼠色っぽい蛙。自分の色が何色か皆分かったいるようだ。凄い!!

でも見つけた時のこちらの気持ちとしては、ヤッターよりまずは悲鳴がでそうになるくらいなんとも言えない気持ちだ(^^;

続いて夜の用水路!!

泳いでいる蛙の他に、カニ!アメリカザリガニ!日本ザリガニ!小さなヌマエビ!メダカ!

子どもたちは本気で探すから、すぐに見つける!!すごい!!すぐにいろんな生き物を見つけるから、こちらも面白くなって一緒についつい探してしまう!!気づけば全く走っていない(笑)でも結構な距離をウォーキング&小走り出来ている(笑)

ザリガニを見つけたときは大興奮!!まさかの自宅まで走って網と大きい虫かごを取りに行くことになるほど。そして、数匹のザリガニたちを連れて帰る。

 

この日は晴天だったため、二匹の収穫!!雨上がりの夜は六匹くらい収穫したことも!!

昼の用水路

こちらも夜気持ちよさそうに泳いでいたザリガニたちの姿は何処に!!

なんとザリガニはカラスの大好物のようで、見つかるとすぐ食べられてしまう!!実際、我が家のザリガニたちも去年6匹、今年2匹カラスに食べられた。

だから、カラスに見つからないように溝の奥や、見えないところでこっそり隠れているのだろうと思う。

 

続いて、日中の川

春の天気のいい川は、川の水笠が低い。でも夕方になると水笠が増して深くなるので要注意!!

決してキレイではない川の中を裸足になって、嬉しそうに生き物を友だちと探す息子。私が見ていないところでは絶対に川遊びは禁止と約束をして、川遊び。

家族では川遊びをしたことがあるが、友だちと川遊びをしたのは初めて。見てるこちらもハラハラ。本当はやめさせたいが、子どもたちのキラキラとした目。イキイキとした姿。私も一緒に入ってあげたいくらいだったが、汚い川の水に子どもの純粋な心にはついていけなかった。

そして、とっても素敵な笑顔で何だか逞しくなった息子が捕まえてきた生き物はこちら。

 

とっても小さなうなぎ!!ウナギ!!鰻!!こんな川でどうやって生まれてどうやって育っていたのか。。謎が多い鰻!!凄い!!息子が川遊びを友だちとしなかったら、こんな身近な川で鰻を見つけることはなかった。

 

オニヤンマ!!コケのような緑色が体についている!!シオカラトンボは息子が小学校のプールで見つけてきたことがあるが、あの大きいと有名なオニヤンマを見たのは初めて!!さっそく育てることに!!

ヤゴが食べる赤ミミズやボウフラは、夜の散歩コースの田んぼの周りの溝にたくさんいるので、それをすくってきて、ヤゴに与えた。田んぼにはおたまじゃくしもたくさんいる。おたまじゃくしもたくさん捕まえ、ヤゴが食べるかなと思ったのだが、食べず。

結局数週間で、オニヤンマは私たちの願いはむなしく死んでしまった。。。ありがとう。。そしてごめんね。。。

 

家の庭(公園の近く)

公園の近くだからか、ムカデやトカゲ🦎、カナヘビ🦎、あるときはヒバカリも🐍

今回は特大のムカデを発見。すぐに捕獲され、飼うことに。昆虫ゼリーを食べるようで、簡単に飼育できる。ただ、ムカデは死んだふりをするので、素手で触るとふいに噛みつかれるそうだ。噛みつかれると超痛いようだ。息子曰く、噛まれた時は水で流すのではなく、温かいお湯で流すといいようだ。

 

こちらは、ヒバカリ🐍ヒバカリは毒はないようで、噛まれても大丈夫とのこと。ムカデより噛まれても痛くないとのこと。息子情報なので、正解かは分からない。でももしヒバカリじゃなくて蛇だったら怖いので、触る時は軍手で触るようにさせている。息子も娘もヒバカリは小さくて可愛くおとなしそうなので、手でとても触りたいようだ。

ヒバカリの餌はミミズ。このミミズの餌を公園の土の中から見つけるのが毎朝大変で、結局数日で逃がすことになる。

 

春は本当にたくさんの生き物がいてとても楽しい!!!

 

 

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