カブトムシの幼虫たち。家の玄関に置いておいたらカビが凄かったので、外の小屋に移動していたカブトムシたち。最近のこの寒さ大丈夫かな。と確認するとこれまた白カビが!!一周カビになっていた!!!
息子が友だちと嬉しそうに「お母さん!クワガタの幼虫ゲットした!!」と4匹ほどの小さな幼虫を網に入れて持って帰ってきた。友だち皆で「これクワガタなんだよ!なー!すげー!」と目を輝かせてやってきた。しかし、あれは明らかに『カナブンの幼虫』だΣ(゚Д゚)
あんなに嬉しそうにしている子どもたちにカナブンだなんて絶対に言えない($・・)/~~~
ちょうどカブトムシの幼虫のマットも交換したかったので、クワガタ(ほんとはカナブン)たちのおうちも一緒につくってあげることにした。
カブトムシの幼虫のマット。白カビだらけだし、もう蛹になってたどうしようと思いながら、恐る恐る掘り起こしてみると、うんちの量が半端ない!!マットというかほぼうんち!!
そして傷をつけないようにゆっくりゆっくり掘り起こすと、一匹。また一匹と元気な様子のカブトムシの幼虫たちが出てきた。5匹全員生きていた!!
そして、カブトムシの幼虫たちを一時別の容器に入れ、白カビの土を取り除く。うんちも出来る限り取り除く。私が黙々とやっていると、子どもたちも集まってきて、皆で手伝ってくれたのだ。息子は外でサッカーをしていたが。。。でも息子の友だちのおかげで、今回も苦手な幼虫を一匹も触ることなく、マットを取り換えることが出来た(^^)/
幼虫たちの入る虫かごも違う虫かごにして、スッキリ。
最後は幼虫たちをマットの上に置き、自分たちで中に入っていくのを見守った。息子の友だちたちも「すご~!」と驚いて見ていた!
この前、マットが少し足りなかったので、買いに行くことに。そして店員さんにいろいろ聞くことができた。
マットにも種類があり、国産のカブトムシには国産のマットが良いそうだ。ちなみに国産のマット(200円くらい値段が高いもの)は、変な添加物みたいなものが入っていないマットで、もとから湿っぽいマットだった。すぐ白カビがでることを伝えたら、白カビも大事な要素らしく、虫かごを一周白カビになるほどひどくなったら、白カビ部分だけを取り除けばあとは大丈夫とのこと。理由はなんていってたかな~。でもちゃんとした理由があってカビも大切のようだ。
そして、マットも総入れ替えするのではなくて、マットが減ったら付け足していく感じがいいようだ。大体虫かごの8割くらいマットが入っていればいいそうだ。幼虫たちはマットを食べるからとにかく減ってくるそうだ。そしてら付け足すを繰り返せばいいそうだ。
↑左はカブトムシの幼虫たちのおうち。右はクワガタ(カナブン)たちのおうち。
大きくなるんだぞ~!!